学生のためだけの学生フォーラムではない! アジアの端に位置する“日本とイスラエル”から見た新型コロナウイルスの影響について (Asia Week2021)

学生のためだけの学生フォーラムではない! アジアの端に位置する“日本とイスラエル”から見た新型コロナウイルスの影響について (Asia Week2021)

新型コロナウイルスは、私たちの生活の様々な場面に大きな影響を与えている。厳格な国境封鎖や都市封鎖、感染者の追跡調査、ワクチン接種の推進、ソーシャルディスタンスの要請、雇用・就業・失業への影響、大学のキャンパス閉鎖やオンライン授業など、列挙しきれないほどの変化が生じている。高等教育の場においても学生の日常生活や学びの場の変化により、世界中の多くの学生が大きなストレスと不確かな未来への不安を感じている。しかし同時に、環境の変化は新しい扉を開き、新しい機会を創出するものでもある。本フォーラムでは、学生、専門家、市民の方々が世界中からオンラインで集い、新型コロナウイルスが彼らの生き方や学び方をどのように変えたかについて紹介する。セッションでは、日本とイスラエルの学生が日常生活や学業における変化について経験談を紹介し、直面した課題を如何に克服しようとしたのかについて、情報共有を行う。
使用言語:英語(通訳なし)

チラシ(別タブで開きます)

対象 一般向け、在学生・教職員向け
開催日時 2021.10.21 (木) 15:00 ~ 2021.10.21 (木) 18:00
会場名 Online (Zoom Webinar)
定員 なし
参加費 無料

イベント詳細
MC 許斐 ナタリー 教授(九州大学国際戦略企画室)

プログラム
日本時間 (イスラエル時間)
15:00-15:05 (9:00-9:05)
開会挨拶
河野俊行 九州大学理事・副学長(国際担当)

15:05-16:05 (9:05-10:05)
第1部:メインセッション
九州大学とヘブライ大学の2名の学生が経験談を紹介します。

16:05-16:15 (10:05-10:15)
休憩

16:15-17:55 (10:15-11:55)
第2部:オープンディスカッション
他のアジア諸国の学生やヘブライ大学と九州大学の留学生の経験談をもとに活発な議論を行います。
また、日本とイスラエルの教職員および医療・健康分野の専門家によるショートプレゼンテーションも行い、参加者同士でさらに議論を交わします。

17:55-18:00 (11:55-12:00)
閉会挨拶
ニシム・オトマズキン 教授(国立ヘブライ大学、人文科学研究院長)

詳細はこちらよりご参照ください。 

6th International TADF Workshop

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