【3/9開催】言総研 言語聴覚士セミナー

~ 早口言語症(クラタリング)の理解と支援 ~
 このたび、人文科学研究院附属言語運用総合研究センターでは下記のとおり言語聴覚療法に関するセミナーを開催いたします。ぜひ、この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。 (言語聴覚士に限らず、興味のある方はどなたでも参加いただけます)

対 象: 一般向け、在学生・教職員向け、その他
日 時: 2024.03.09 (土) 14:00 ~ 16:00
場 所: zoomによるオンライン開催(入室用リンクは開催2日前までにメールでお送りします)
定 員: 先着 300名
参加費: 無料

ポスター画像

チラシ(別タブで開きます)

イベント詳細

講師:宮本 昌子先生(筑波大学教授)
題目:「早口言語症(クラタリング)の理解と支援」
概要:
早口言語症(クラタリング)は、吃音とよく似ているが異なる流暢性障害です。速い速度で 話すこと、あるいは発話速度が不規則であることが中核症状です。この症状に加え、非流暢 性や不明瞭性が生じます。症例によっては吃音の中に紛れ、鑑別が困難な場合もあります。 今回は、吃音との相違点に注意しながら早口言語症の症例を正確に評価するための方法について概説し、モニタリングに着目した支援法についても紹介します。

お申し込み

事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZx-tyZ4toNN3qSL6CIqxt8qUFZ75Io7qYv6Hv_J2OpRhErw/viewform?usp=sf_link
申込期間:2024.01.23 (火) - 2024.03.03 (日)

お問い合わせ

担当:言語運用総合研究センター
Mail:cslpstuff★gmail.com
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

神経性やせ症(拒食症)における脳灰白質体積の減少と症状の重症度との関連を明らかに

九州大学 Kyushu UniversityJICAプロジェクトヒストリーが寄贈されました

関連記事

  1. RNA上の”U”を”C”に書き換える技術を開発

    ~新しい遺伝子治療技術の確立へ期待~ポイント・ゲノム編集技術*1…

  2. 令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技…

    令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」及び「若手科学者賞」受…

  3. 非典型的開始コドンからの翻訳開始機構を解明

    -がん等の治療法開発に期待- 九州大学生体防御医学研究所の中山 敬一…

  4. 生殖細胞とがん細胞は同じ動きで血管外へ脱出する

    〜がん転移の理解を深め、転移を抑える新たな治療戦略に期待〜理学研究院…

  5. 《5/21開催》第187回アジア・オセアニア研究…

    市原 大輔 准教授(九州工業大学大学院工学研究院 機械知能工学研究系)…

  6. 思い出を「選んで残す」メカニズムを解明

    -記憶の「安定化スイッチ」として働く意外な細胞-生体防御医学研究所増…

  7. 硫酸イオン輸送の滞りが植物バイオマスを損なわずに…

    - 作物の早採りや病気抑制への貢献に期待 -ポイント・硫酸イ…

  8. 眼内内視鏡・眼内照明保持ロボット「OQrimo®…

    ~ 眼内内視鏡・眼内照明保持ロボット「OQrimo®」初臨床使用に成功 ~…