安達千波矢主幹教授「2022年(第92回)服部報公会報公賞」受賞!

〜安達千波矢主幹教授「2022年(第92回)服部報公会報公賞」受賞!〜

本学の工学研究院・安達千波矢主幹教授が2022年(第92回)服部報公会「報公賞」に選定されました。
報公賞は、1930年(昭和5年)に設立された公益財団法人服部報公会(理事長:田中英彦) が、活動の一環として、工学に関する優秀な研究成果を挙げた研究者に対して贈呈するものです。
安達教授は、OLED(有機EL)に有用な熱活性化遅延蛍光分子(TADF)分子の創製に成功し、理論に基づいた分子設計によって実用可能なエレクトロニクス材料を多く創出し、材料化学の新天地を切り拓いてきました。今回の受賞は、安達教授の活動が学術的にも工業的にも高いレベルであると評価されたものです。
令和4年10月11日(火)に日本工業倶楽部にて贈呈式が開催され、研究業績「熱活性化遅延蛍光分子の創成と高効率OLEDの実現」に関する受賞記念講演を行いました。

九州大学ホームページも併せてご参照ください。

第75回アジア・オセアニア研究教育機(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「人とロボットが共生する社会を目指して」

日韓の消費者による燃料電池車・電気自動車の評価を調査

関連記事

  1. 《2/21開催》第20回有機光エレクトロニクス産…

    ~テーマは「有機光デバイスの解析・分析技術」~ 有機光エレクトロニク…

  2. なぜ窒素ドープカーボン触媒は酸性条件で活性を失う…

    ~酸素還元反応の劣化メカニズムを活性点レベルで解明~カーボンニュートラル…

  3. 「社外秘の流出を防ぎながら、高度な知を集結・共用…

    京都大学、九州大学、MP五協フード&ケミカル、日清食品ホールディングス、日清…

  4. 生物の神経回路に学ぶ超省エネIoT制御技術を確立…

    ~限られた電力制限下でのIoTデバイスの活躍に期待~ポイント1.…

  5. 全固体電池向け固体電解質-電極材間における焼結時…

    ~低コストプロセスで製造する全固体電池実現に前進~総合理工学研究院渡…

  6. 女王を中心とした真社会性哺乳類ハダカデバネズミ社…

    ―全個体自動追跡システムによる大規模社会行動解析―医学研究院三浦 恭…

  7. 「世界環境の日」ホスト国のSDGs「新国富(IW…

    「新国富指標」1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連…

  8. 《6/11開催》第190回アジア・オセアニア研究…

    原田 祐希 助教(熊本大学 半導体・デジタル研究教育機構 化血研寄附講座)…