オムニバスセッション「知の形成史」#3 食資源としての昆虫 〜昆虫の新たな価値創造〜

オムニバスセッション「知の形成史」#3 食資源としての昆虫〜昆虫の新たな価値創造〜
どんな分野でもそうですが、「人文社会系」、もっと大きく「文系」としてくくられる学問の中にも、多様な方法と目標・関心を持つさまざまな研究領域が広がっています。しかし、それぞれの研究領域は、初めから現在の形で個別に独立して存在していたものではありませんでした。そこには少なからず、人々の知的好奇心に導かれながらも、時代の移ろいや、それにともなう社会の要求にも応答して分化してきた経緯があります。

本シリーズでは、毎回人社系の先生をお呼びして、具体的な研究のお話をうかがいながら、いま一度それぞれの領域の「出来(いでき)はじめ」を紐解きつつ、現在の学問が時代や社会に何を要求されているのか、そして何ができるのかを考えます。人社系の知の意味と意義を問いなおすことを通じて、協働研究の「コモンズ」醸成を目指します。

第三回目は経済学研究院から、荒木啓充先生をお呼びして、昆虫食についてお伺いしていきます。

ポスター(別タブで開きます)

ポスター画像

日 時: 7月13日(水)14:50~16:20
場 所: オンライン会議形式(Zoom)
講 師: 荒木 啓充(経済学研究院助教( 産業マネジメント部門))

本企画は九州大学創立111 周年記念VISION EX PO における科学 コミュニケーション推進グループ企画「『みせる』九大の総合知プロ ジェクト~ 『海』と『食』~」の一環として実施されています。

開催報告

こちらをご参照ください。

ミズワタクチビルケイソウが外来侵入種であることを証明

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