《9/10開催》第202回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series:「大気環境科学」×「農業経営」で沖縄県の窒素肥料量を最適化するスマートアグリの開発

島田 幸治郎 助教(琉球大学)
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
どなたでも気軽にご参加いただける内容ですので、途中参加、途中退室も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。
チラシ(別タブで開きます)
ポスター画像

対 象:一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け、その他
言 語:同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
日 時:2025.09.10(水)12:10~12:50
会 場:Zoom Webinar
定 員:500名
参加費:無料

イベント詳細

≪当日プログラム≫
12:10~12:15
発表者紹介
12:15~12:40
発表者
島田 幸治郎 助教(琉球大学 理学部 海洋自然科学科)
 「大気環境科学」×「農業経営」で沖縄県の窒素肥料量を最適化するスマートアグリの開発
キ―ワード
:大気科学、牧草、窒素負荷量
12:40~12:50
質疑応答

申込方法

※お申込みは下記登録フォームよりお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_wKRTAnFQTSqgZKGi0Fcppg#

申込受付期間

2025.08.27(水)-2025.09.10(水)

お問合せ先

担当:IQ支援室
電話:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/
九州大学ホームページもご参照ください。

⁕1 九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)
当機構は、2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献すべく、アジア・オセアニア地域が抱える社会的課題の解決の道や新たな展開を模索するオール九大のプラットフォームです。詳細はWebサイトをご覧ください。

⁕2 Q-AOS Brown Bag Seminar Series
本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流の場、きっかけの場を提供することを目的としたセミナーです。主にランチタイムに開催する一般の方を対象とした気軽なオンラインセミナーです。

《11/22,11/29,12/6,12/13,12/20開催》令和7年度言語文化研究院公開講座「翻訳と注釈」

《10/6-10/10開催》海外留学フェア2025

関連記事

  1. 農業由来の窒素負荷の時空間変動要因を解明

    熊本地域を対象とした60年間のデータ解析による持続可能な農業管理への提言…

  2. 燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜…

    燃焼排ガスや空気からCO2を回収可能なガス分離膜『アミン含有ゲル粒子膜』を開…

  3. エポキシ樹脂はなぜ劣化するのか?分子レベルで解明…

    水や酸が分解を加速する仕組みを理論計算で解明先導物質化学研究所塩田淑…

  4. 小笠原諸島で独自の進化を遂げたと考えられるメイガ…

    ~これまで見過ごされていた?開張8 mmのガ~農学研究院松井 悠樹 …

  5. ゲノム解析から探る「幻の怪魚」アカメの進化と生存…

    農学研究院三品 達平 助教ポイント・絶滅が危惧される大型魚類…

  6. 【11/30開催】有明海の気候変動に関するシンポ…

    ~気候危機時代の有明海に適応するためにできることを議論することで、漁業関係者…

  7. 面内ひずみを水で調節して二次元MOFの空間反転対…

    ~巨大分極を示す強誘電イオン伝導体開発のための新構造モチーフ~理学研究院…

  8. ダイズ葉焼病抵抗性遺伝子を特定

    -1950 年代から米国で利用されてきた抵抗性遺伝子を世界で初めて明らかに-…