《8/7開催》九州大学 新技術説明会 【オンライン開催】

直接研究者とディスカッションいただける絶好の機会です

ポスター画像来る8月7日(木)に、九州大学の最新の研究成果をご紹介する「新技術説明会」をオンラインで開催します。(主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、九州大学 学術研究・産学官連携本部、九大OIP株式会社)

当日は、8名の研究者が最新の研究成果を発表します。新技術説明会では、ライセンス可能な特許技術を発表することを原則としており、研究者自らがビジネスマッチングを意識したプレゼンテーションを行います。

当日は研究者との個別相談の時間も設けており、直接研究者とディスカッションいただける絶好の機会です。
現在、聴講の申し込みを受け付けております。ご希望の方は早めにお申し込みの手続きをお願いします。

対 象:一般向け、在学生・教職員向け、その他
日 時:2025.08.07(木)10:00~14:55
会 場:オンライン
定 員:なし
参加費:無料

イベント詳細

10:00~10:25 電子
1)環境発電システムをアジャイルに構築するための電源回路技術
九州大学 大学院システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 准教授 矢嶋 赳彬

10:30~10:55 環境
2)CO2マイクロ波プラズマ/バイオマス流動層によるCO製造
九州大学 大学院工学研究院 化学工学部門 准教授 山本 剛

11:00~11:25 計測
3)ドローン+アクティブ3次元計測によるインフラの効率的な検査システムの開発
九州大学 大学院システム情報科学研究院 情報知能工学部門 教授 川崎 洋

11:30~11:55 製造技術
4)マイクロ波によるバイオ材料の精密プロセッシング
九州大学 大学院農学研究院 生命機能科学部門 准教授 椿 俊太郎

13:00~13:25 アグリ・バイオ
5)運動・認知機能の低下を伴う加齢性疾患の新奇予防・治療法の展望
九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物科学講座 教授 辰巳 隆一

13:30~13:55 医療・福祉
6)B細胞腫瘍に対するCAR-T治療の副作用(神経毒性)を予測する
髄液中タンパク質マーカーの同定と実用化
九州大学 病院 検査部 助教 瀬戸山 大樹

14:00~14:25 アグリ・バイオ
7)誘導体化LC-MS/MSを用いた新規ペプチドミクス技術の確立
九州大学 大学院農学研究院
生命機能科学部門 食料化学工学講座 准教授 田中 充

14:30~14:55 創薬
8)高効率分子創製技術の開発と応用
九州大学 先導物質化学研究所 教授 友岡 克彦

申し込み方法

事前申し込みの必要あり
https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/11717

申込受付期間

2025年6月24日(火)~8月6日(水)24:00まで

お問合せ先

九大OIP株式会社 サイエンスドリブンチーム
TEL:092-400-0494 E-mail:transfer★airimaq.kyushu-u.ac.jp
※令和6年6月1日より、九大OIP株式会社(九州大学100%子会社)が本格稼働しました。
九大OIP株式会社は九州大学より業務委託を受けております。

ホームページ

https://jst-shingi.smktg.jp/public/seminar/view/11717
九州大学ホームページもご参照ください。

第1回藤井德夫賞 受賞者決定!

《8/6開催》【参加者募集!】マレーシア元首相マハティール・ビン・モハマド氏 特別講演会

関連記事

  1. 国際シンポジウム「大学における研究データ管理の意…

    九州大学データ駆動イノベーション推進本部(研究データ管理支援部門)主催国際…

  2. 妊娠中の喘息やストレスが子供の喘息を悪化させるメ…

    ―肺の免疫細胞のエピジェネティックな記憶―生体防御医学研究所伊藤 美…

  3. 《1/15開催》JST RInCA「『空飛ぶクル…

    新たな交通機関として注目されている空飛ぶクルマの社会実装・普及を事例として考…

  4. 九州大学「第九」日本人初演100年記念事業

    ~ 九州大学「第九」日本人初演100年記念事業を開催 ~ベートーヴェ…

  5. 【7/12~7/26開催】九大フィル クラシック…

    ~フジイギャラリーで、金曜のお昼休みに3回のクラシックセッションを行います。…

  6. 第22回(令和7年度)日本学術振興会賞を本学教員…

    楠亀裕哉(高等研究院 准教授)、佐田亜衣子(生体防御医学研究所 教授)が受賞…

  7. AIでセラミックス材料の3次元ミクロ構造の高精度…

    ~新しい計算手法や材料の機能解明、プロセスの革新に貢献~ポイント…

  8. メディア芸術振興オンラインシンポジウム「ソコニA…

     『ソコニA.I.ハアルノカイ?~ A.I.を用いた作品制作についての討論会…