[6/3開催]第233回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「農家の目を代替する植物センシング技術は作れるか?」

岡安 崇史 教授(農学研究院)
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
どなたでも気軽にご参加いただける内容ですので、途中参加、途中退室も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。
チラシ(別タブで開きます)
ポスター画像

対 象:一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け、その他
言 語:同時通訳サポートあり、スライドやポスターは日英2言語に対応。
字幕対応あり。
日 時:2026.6.3(水)12:10~12:50
会 場:Zoom Webinar
定 員:先着500名
参加費:無料

イベント詳細

≪当日プログラム≫
12:10~12:15
発表者紹介
12:15~12:40
プレゼンテーション
・岡安 崇史 教授(農学研究院 環境農学部門)
「農家の目を代替する植物センシング技術は作れるか?」
・キ―ワード:高速植フェノタイピング、マシンビジョン、AI、デジタルツイン、データ駆動型農業
12:40~12:50
質疑応答

申込方法

お申込みは下記登録フォームよりお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_hMimj_KESzi7Xae-oNVA4Q

申込受付期間

2026.05.20(水)-2026.06.03(水)

お問合せ先

担当:IQ支援室
電話:092-802-2605
Mail:aoevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/
九州大学ホームページもご参照ください。

プログラミングにおける不安定なテストがプロジェクトの枠を超えて広がっていることを確認

種内ゲノム比較解析に向けた日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読

関連記事

  1. 【報告】ジョージア大学と宇佐市にて農業を通じた国…

    ~米国ジョージア大学農業環境科学部との国際共修プログラムを開催~…

  2. 防鹿柵の設置はブナの成長低下と土壌微生物の多様性…

    農学研究院片山 歩美 准教授~シカの過採食による森林衰退を止める有効…

  3. AIが「理想の主翼」を自律設計、計算コスト1/1…

    ―水素・アンモニア燃料機など脱炭素機の開発加速に期待―工学研究院下山…

  4. 「富岳」で高速電波バーストの再現に成功

    ~ 宇宙最大の電波爆発の起源に迫る ~概要 京都大学基礎物理…

  5. 味とにおいに寄与する成分を同時に検出可能な新たな…

    ~食品の風味(おいしさ)の数値化・客観的理解に期待~ポイント1.…

  6. 「企業レベル、そして製品・サービスレベルの持続可…

    工学研究院 環境社会部門助教 キーリー アレクサンダー 竜太九州…

  7. 深発地震とプレート弱化、2つの謎を世界で初めて統…

    相転移ナノ粒子が支配する地下600kmの岩石変形メカニズム理学府博士課程…

  8. オランウータンは6歳半までおっぱいを飲む

    糞プロテオミクスが明らかにした哺乳類最長の授乳期間高等研究院蔦谷匠 …