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国際シンポジウム「SDGsの視点から-アフターコロナの社会をデザインする」

芸術工学研究院デザインストラテジー部門
井上 滋樹 教授・SDGsデザインユニット長

九州大学大学院芸術工学研究院附属「SDGsデザインユニット」では、国連が2030年までの達成を目指して掲げた持続可能な開発目標に対して、デザインの領域で貢献していくための活動をしてきている。

Kyushu University Asia Week 2020において、同ユニット主催で「SDGsの視点から-アフターコロナの社会をデザインする」をテーマとした講演と国際シンポジウムを開催する。

SDGs Design International Awards 2019発表風景
SDGs Design International Awards 2019発表風景
SDGs Design International Awards 2019参加者集合写真
SDGs Design International Awards 2019参加者集合写真

プロジェクトに関するURL

https://www.sdgs.design.kyushu-u.ac.jp

チームメンバー

芸術工学研究院デザインストラテジー部門 池田 美奈子 准教授
芸術工学研究院デザインストラテジー部門 張 彦芳(ZHANG Yanfang)講師

共同実施機関

福岡市
株式会社九州博報堂

主な関連論文

Nitta et al. Intelligent image-activated cell sorting. Cell 175, 266-276 (2018)

問い合わせ先

[担当者] 鶴田 美和
[電 話] 092-553-9461 内線:2250
[E-mail] sdgs★design.kyushu-u.ac.jpまたはtsuruta.miwa.226★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

イベント

SDGsの視点から-アフターコロナの社会をデザインする NEW

※プログラムは都合により変更になる場合があります。

開催日 2020年11月10日 火曜
会場 デザインコモン および Zoom, Skype

[概  要]
  「SDGsの視点から-アフターコロナの社会をデザインする」をテーマとした講演と国際シンポジウムでは、
  未来を見据えた、より幅広いパンデミックの問題に世界の関心を向け、その克服だけでなく、さらなる
  進化を目指すデザインの可能性をアピールする。それによりSDGsが提唱する17の目標により具体的かつ
  積極的にアプローチし、世界が抱える課題にこたえる実効性のある未来のデザインを九州大学から世界に
  発信できると考えている。
  本シンポジウムのパネリストには、幅広い視野から社会的なデザインに取り組み、学界と実践の両面で
  活躍する国際的な専門家を招いており、オンラインによるシンポジウムを開催することで、世界からの
  オーディエンスの参加が期待でき、本学が主導して新たなデザインの可能性を提示することで、アジア
  から世界に向けて力強いメッセージを発信することができる。これらの一連の活動をとおして、国際的な
  ネットワークを構築し、さらなるコラボレーションによる研究活動の発展が期待できる。また、カウンター
  パートとしての海外の大学との連携強化やSDGsをテーマとした新たな国際交流・国際 連携体制の構築促進
  を提案することができると考えている。

[関連サイト] https://www.sdgs.design.kyushu-u.ac.jp
[問い合わせ先]
 [担者] 鶴田 美和
 [E-mail] sdgs★design.kyshu-u.ac.jp またはtsuruta.miwa226★m.kyushu-u.ac.jp
 ※メールアドレスの★を@に変更してください。

Students in Fukusho High School worked in groups to identify SDGs related problem in their community and conceptualized solutions.Increasing SDGs awareness and motivations in Japanese high school students through Science-Technology-Engineering-Arts-Math (STEAM) Based Design Education

Zoom Seminar for Portable Health Clinic (PHC) -Online healthcare and Telemedicine for the post COVID-19 era in Asia-

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