第18回市民公開講座 ~患者さんと考える明日への医療~

第18回市民公開講座 ~患者さんと考える明日への医療~
ARO次世代医療センターでは、第18回市民公開講座「患者さんと考える明日への医療~消化器疾患(むねやけ・つかえ)と小児がんをテーマに 医師の立場から・患者の立場から~」を開催いたします。新型コロナ感染拡大防止の観点から、3年ぶり、第18回目の開催となる今回は、九州大学病院 第三内科 伊原 栄吉 先生よりむねやけやつかえといった消化器疾患について、小児科 川久保 尚徳 先生より小児がんについて、それぞれ最新の治療法や患者様を取り巻く環境などについてわかりやすくお話しいただきます。また患者さんの立場として、実際に小児がんの治療を続けてこられ、現在は同じ病気で苦しんでいる方々への支援活動を行っておられる山本 芙優 様よりこれまでの闘病生活について、九州大学病院小児医療センター親の会すまいるの舟木 幸子 様と松本 亜衣 様より患者さんやご家族への支援活動について、それぞれご自身の経験を交えてご講演いただきます。
参加費は無料です。どうぞお気軽にご参加ください。

ポスター画像

イベント内容

開催日時:2022.11.26 (土) 14:00 ~ 16:30
開催場所:アクロス福岡 国際会議場 (福岡市中央区天神1丁目)
定 員:先着 120名
参加費:無料

開会挨拶:九州大学病院 ARO次世代医療センター センター長 戸高 浩司 先生
第1部
講演1:「むねやけ・つかえ症状で困っていませんか?」
     九州大学病院 第三内科 准教授 伊原 栄吉 先生
講演2:「小児がん患者を対象とした新規治療開発の経験 ~皆が持っているパズルのピース~」
     九州大学病院 小児外科 助教講師 川久保 尚徳 先生
講演3:「おわりのはじまり ~病気が人生を変えてくれた~」
     北九州市立大学大学院
     レモネードスタンドinふくおか実行委員長
     認定NPO法人にこスマ九州運営スタッフ
     山本 芙優 様
講演4:「あなたにも出来る小児がん支援」
     九州大学病院小児医療センター 親の会すまいる
     代表 舟木 幸子 様
     副代表 松本 亜衣 様
第2部
パネルディスカッション:「新しい治療の取り組みについて患者さんと考える」
閉会挨拶

お申し込み

本セミナーは感染拡大防止対策を十分に行い開催いたします。発熱など体調不良のある方は、参加をご遠慮いただく場合がございます。万が一感染が発生した場合に備え、参加者全員のご連絡先をうかがっております。
当日、受付でのご記帳も可能ですが、できるだけ以下のフォームより事前のご登録をお願いいたします。
参加者様用ご連絡先フォーム:https://rcaws.med.kyushu-u.ac.jp/redcap/surveys/?s=NWXMW8WMNE

ご登録いただいた個人情報は感染拡大防止対策にのみ使用し、一定期間保存の後は当センターにて責任を持って破棄いたします。また予告なく内容の変更や開催中止となることがありますことをご了承くださいませ。
感染拡大防止対策ご協力くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

担当:ARO次世代医療センター臨床研究推進室
電話:092-642-6290
FAX:092-642-6292
Mail:tr-info★med.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学病院ARO次世代医療センターホームページ
https://www.aro.med.kyushu-u.ac.jp/center/koukaikouza2022.html
九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

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