《9/20-9/21》第3回アントレプレナーシップ教育に関する国際シンポジウム in アジア

本シンポジウムは、アントレプレナーシップ教育について特にアジアの文脈に焦点を当て、我々がどこまで到達し、どのように進化しているかを探り、将来に向けた重要な問題を特定することを目的とします。
また、アジアを中心に世界中のアントレプレナーシップの研究者と教育者を集め、将来の協力関係を確立し、アントレプレナーシップ教育における主要な課題と進歩について経験が交換できるアジアにおけるプラットフォームとして、継続的に機能することを目的とします。
ポスター画像

開催のお知らせ

対 象:一般向け、在学生・教職員向け
日 時:2025.09.20 (土) 10:00~2025.09.21 (日) 18:00
会 場:九州大学 病院キャンパス 百年講堂 福岡市東区馬出3丁目1番1号★MAP
方 式:対面のみ/使用言語 英語のみ(同時通訳なし)
定 員:なし
参加費:有料30,000円

イベント詳細

日 時:【シンポジウム】2025年9月20日(土) 【FDプログラム】2025年9月21日(日)
開催地:九州大学医学部 百年講堂
開催方式:対面のみ/使用言語 英語のみ
テーマ:「未来をデザインする:アントレプレナーシップ教育のイノベーション・潮流・倫理」
基調講演者:
  ■Prof. Diamanto Politis Director, Sten K. Johnson Centre for Entrepreneurship, Lund University
  ■Prof. Foo Maw Der President’s Chair in Entrepreneurship, Nanyang Business School
  ■Prof. Andy Penaluna Emeritus Professor, University of Wales; Director of the National Centre for Entrepreneurship in Education

その他登壇者:
  ■Dr. Norris Krueger, Distinguished Research Fellow, QREC
  ■Dr. Gabi Kaffka, Assistant Professor, Tilburg University
参加費:
  【一般】30,000円  【学生】10,000円
※2日間のプログラム参加費と、9/20の昼食代・懇親会料金が含まれます。
※どちらか一方のプログラムに参加する場合も、参加費は同額となります。
※参加費振込先はHPをご確認ください。

申込方法

※【シンポジウムで発表をご希望の方】
https://forms.gle/8J1MGTLZi7vowHsP8
発表申込締切:2025年6月8日(日)※日本時間
※Abstractをご提出ください。

【参加ご希望の方】
https://forms.gle/dahVJ1L8hj1UcV1X7
申込締切:2025年8月31日(日)※日本時間

申込受付期間

2025.04.28 (月)-2025.08.31 (日)

お問合せ先

担当:九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センタ―(QREC)
電話:092-802-6060
FAX:092-802-6065
Mail:info★qrec.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

https://qrec.kyushu-u.ac.jp/information/symposium_20250920/

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

次世代形状記憶合金の原子配列と原子の動きの観察に成功

環境変化に対抗し息子の適応度を上げようとする昆虫の親と共生菌

関連記事

  1. 国際シンポジウム 「アジアからの高大接続R…

    人間環境学研究院 教育学部門准教授 木村 拓也海外との高大接続を…

  2. 【7/13開催】Exchange Debate …

    Exchange Debate Contest 2024を開催します。…

  3. ステロイド関連大腿骨頭壊死症の発生に関わる遺伝子…

    ~病態解明の突破口に~  理化学研究所(理研)生命医科学研究センタ…

  4. 星のゆりかごを揺さぶる若い星からの産声を捉える

    ~ ⼀般的な星形成の形態である星団形成の理解を紐解く鍵に ~ポイント…

  5. 《10/20-10/27開催》玄界GPUミニキャ…

    GPUを使って自分の研究やプロジェクトを加速させたい方は、この機会にぜひご参…

  6. 《11/8開催》コメ流通の今とこれから

    アグリコラボいとしまワークショップ近年、米の価格や流通をめぐる課題が…

  7. 銅を“鉱石レベル”まで高濃縮する新規微生物を発見…

    -鉄酸化細菌による銅の濃縮機構を解明し、バイオマイニングへ期待-理学研究…

  8. 【2/14開催】第131回アジア・オセアニア研究…

    九州大学 基幹教育院 自然科学実験系部門横田 晋務 准教授九州…