「海洋プラスチック汚染の現状と解決に向けた学術的貢献:持続可能な社会に向けた学際的アプローチ」
近年、海洋環境のみならず生態系や人体への影響が懸念されるプラスチック汚染に対し、国際社会の動きが加速しています。九州大学では海洋プラスチック汚染の動態解明から、生態系への影響評価、代替素材の開発、社会経済的な対策まで、多様な分野の研究者による協働研究の活性化を目指しています。本シンポジウムでは、世界の海洋マイクロプラスチック研究を牽引する磯辺篤彦教授(九州大学応用力学研究所)が登壇し、最新の国 際動向を踏まえた海洋プラスチック汚染の現状と、根本的な課題解決に向けた学術的 貢献について説明します。加えて、九州大学の多様な関連研究者へのインタビュー調査を通じて取りまとめている「九大発 環境プラスチック提言」について紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

チラシ(別タブで開きます)
※人文社会科学系4部局「人文科学研究院」「人間環境学研究院」「法学研究院」「経済学研究院」は、教育活動及び研究活動における連携を企画し管理運営していくために「人社系協働研究・教育コモンズ」を設けて活動しています。
▶ 共催:
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構
九州大学社会連携推進室 科学コミュニケーション推進グループ
▶ 後援:
九州大学法文学部創立100周年記念事業実施委員会
▶ 協力機関:
九州大学 未来社会デザイン統括本部
九州大学 応用力学研究所 海洋プラスチック研究センター
対 象:一般向け、在学生・教職員向け
日 時:2026.10.7(水)15:00~17:30
会 場:九州大学 稲盛財団記念館稲盛ホール 及び オンライン会議形式(Zoom)
定 員:なし
参加費:無料
イベント詳細
「海洋プラスチック汚染の現状と解決に向けた学術的貢献:持続可能な社会に向けた学際的アプローチ」
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_42.html
<話題提供>
磯辺 篤彦 (九州大学 応用力学研究所海洋プラスチック研究センター 教授)
「マイクロプラスチック等による海洋プラスチック汚染」
<討論者>
中山 裕文(九州大学 工学研究院 環境社会部門 教授)
早渕 百合子(九州大学 洋上風力研究教育センター 教授)
大嶋 雄治(九州大学名誉教授、世界海洋プラスチックプランニングセンター センター長)
小島 立 (九州大学 法学研究院 教授)
<司会>
藤井 秀道(九州大学 経済学研究院 教授)
申込方法
事前申し込みの必要あり
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_42.html
申込受付期間:2026.08.28(金)-2026.10.4(日)
お問い合わせ
担当:九州大学人社系協働研究・教育コモンズ
Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
ホームページ
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_42.html
九州大学ホームページもご参照ください。






