自然環境を生かした社会的共通資本

 ~ グリーンインフラの創出に向けて ~

 今日、世界諸国で気候変動に伴う海水面上昇、異常気象の増加や震災等の自然災害による甚大な被害が生じています。一方、人口減少期に突入した国内では、都市・農村・里山地域の管理放棄が進行し、自然災害への脆弱性の増大、生態・生活環境の劣化が課題となっています。そうした中、「自然環境を生かした社会的共通資本」であるグリーンインフラを創出し、地域再生、水管理、防災・減災、生物多様性、景観向上、健康増進等の多面的機能を活用していくことが必要とされています。これらの課題にどう取り組んでいるのか、九州大学大学院芸術工学研究院で環境デザインを専門としている高取千佳准教授に話を伺いました。

詳細は九州大学ホームページをご参照ください。

宇宙線加速の新たな理論モデルを構築

⽢味を感じる分⼦の構造変化の予測に成功

関連記事

  1. 【12/2開催】第六回 日本語日本文化国際学術大…

    ~多言語多文化共生と日本語・日本文化~グローバル化の進展に伴い、人々…

  2. Study Group Workshop 202…

    ~Study Group Workshop 2023ハイブリッドにて開催い…

  3. 「限界なき学び」の実現に向けてアジア・太平洋周辺…

    ~APRU 国際担当トップ級会合に本学許斐ナタリー副理事が登壇、国際協働に向…

  4. 大学院入学前採用奨学金「九州大学大学院研究テーマ…

    〜令和6年度 大学院修士課程及び専門職学位課程進学予定者に係る 特に優れた業…

  5. 【7/8開催】人文情報連係学府(仮称・設置認可 …

    ~シンポジウムと同日に大学院説明会を開催いたします~ 大規模デジタル…

  6. 令和6年度大学院修士課程及び専門職学位課程進学予…

    〜令和6年度 大学院修士課程及び専門職学位課程進学予定者に係る 特に優れた業…

  7. 【12/2開催】【学内限定】「TOEIC(R)L…

    〜【学内限定】女子大学院生応援セミナー「TOEIC(R)L&R スコアア…

  8. 第86回アジア・オセアニア研究教育機(Q-AOS…

    先端素粒子物理研究センター吉岡 瑞樹 准教授九州大学アジア・オ…