ダメだと言われた空港に、何が起きたのか
九州大学ビジネス・スクール(QBS)の設立20周年を記念してスタートしたトップセミナーシリーズ。
第4回目となる今年度は南紀白浜エアポート代表取締役社長の岡田信一郎氏を招聘して開催します。
京都大学で交通土木工学を学び、日本道路公団からキャリアをスタート。箱根ターンパイクへの投資や関西国際空港のコンセッション推進など、一貫してインフラ事業の投資・経営に携わってきました。南紀白浜エアポートでは「空港型地方創生」を掲げ、旅客数を10年前の2倍に伸ばすなど、地方空港再生の先駆者として注目を集めています。
当日は岡田氏の講演に続き、教員や在校生、そして参加者の皆さんを交えたディスカッションを行う予定です。岡田氏が語る「ダメだと言われた空港に、何が起きたのか」の実態に迫りたいと思います。
*QBSにご関心がある方も大歓迎ですので、ご友人もお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
対 象:一般向け、在学生・教職員向け、その他
日 時:2026.10.04(日)13:00~17:30
会 場:レソラホール
福岡市中央区天神2-5-55 5F★MAP
定 員:先着250名
参加費:無料 ※ 交流会参加者は参加費1,000円
イベント詳細
岡田 信一郎氏(Shinichiro Okada)
株式会社南紀白浜エアポート代表取締役社長
日本道路公団、外資系コンサルティング会社、外資系投資会社を経て、経営共創基盤(IGPI)に参画。インフラ事業への投資・経営に従事する。新関西国際空港には執行役員コンセッション推進部長として出向し、「関空伊丹コンセッション」を推進。関西国際空港の約1兆2000億円の債務解消に貢献した 。南紀白浜エアポートでは「空港型地方創生」を掲げ、地域活性化と空港事業の再生を主導。空港旅客数は10年前の2倍に伸長。2025年9月、富山エアポート代表取締役社長に就任。IGPI グループ共同経営者、日本共創プラットフォーム(JPiX)執行役員、全国空港事業者協会副会長、日本 PFI・PPP協会理事。京都大学大学院(交通土木工学)、コロンビアビジネススクール MBA(フルブライト奨学生)
参加費 :無料 *交流会のみ有料(1人1,000円)
参加申込:以下のURLより事前にお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/yW9i6JY727
主 催 九州大学ビジネス・スクール
後 援(一社)QBSアラムナイネットワーク
九州大学ビジネス・スクール学生会
申込方法
お申込みは下記登録フォームよりお願いいたします。
https://forms.cloud.microsoft/r/yW9i6JY727
申込受付期間
2026.6.11(木)-2026.10.4(日)
お問合せ先
担当:QBS支援室 中尾友希
電話:092-802-5558
Mail:qbs★econ.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。






