福岡県・京築地域の中学生が伊都キャンパスを体験!

~福岡県・京築地域の中学生が伊都キャンパスを体験しました ~

 令和4年12月17日(土)、本学伊都キャンパスのビッグオレンジで「令和4年度京築未来の地域リーダー育成プログラム」の事前研修が実施されました。(主催:京築地域未来の地域リーダー育成プログラム推進委員会)
 本プログラムは、将来を担う次世代の人財育成を目的としており、京築地域(豊前市、吉富町、上毛町、築上町)の中学1・2年生の18名が参加しました。
 はじめに、先端素粒子物理研究センターの吉岡瑞樹准教授(社会連携推進室・科学コミュニケーション推進グループ長)によるサイエンスカフェ特別版を実施しました。『素粒子で探る宇宙の謎』と題し、素粒子とはなにか、素粒子がこれまでどのように発見され、その性質が調べられてきたのか、また、その素粒子を使ってどのように宇宙の謎を調べるのか、最先端の研究を交えて紹介しました。
 人の体やすべての「素」となる粒子について、中学生は真剣に吉岡先生のお話を聞いていました。

 その後、山川賞を受賞された農学部4年小川竜矢さんと、共創学部3年得津京佳さんが、大学生活や現在取り組んでいる活動について、プレゼンテーションを行いました。大学は、自分の興味・関心のあることや好きなことを好きなだけ学んだり、活動できたりする場所だというメッセージに、中学生も心打たれた様子でした。プレゼンテーション後は、在学生2人とより近い距離で話をし、交流を深めることができました。

 最後に、伊都キャンパスツアーを実施しました。理学研究院・寺西高准教授による説明のもと、タンデム加速器(原子核などの小さい粒子を加速して静止した粒子に衝突させる機械)を見学し、続いて、本学公認学生ガイドの案内により、中央図書館を見学しました。普段見ることができない施設を回り、中学生からは驚き
の声が上がっていました。

 その後、山川賞を受賞された農学部4年小川竜矢さんと、共創学部3年得津京佳さんが、大学生活や現在取り組んでいる活動について、プレゼンテーションを行いました。大学は、自分の興味・関心のあることや好きなことを好きなだけ学んだり、活動できたりする場所だというメッセージに、中学生も心打たれた様子でした。プレゼンテーション後は、在学生2人とより近い距離で話をし、交流を深めることができました。

 最後に、伊都キャンパスツアーを実施しました。理学研究院・寺西高准教授による説明のもと、タンデム加速器(原子核などの小さい粒子を加速して静止した粒子に衝突させる機械)を見学し、続いて、本学公認学生ガイドの案内により、中央図書館を見学しました。普段見ることができない施設を回り、中学生からは驚きの声が上がっていました。

社会連携推進室HPはこちら

お問合せ先

企画部社会共創課連携推進係
電話:092-802-2432,6662
Mail:kisyrenkei★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

九州⼤学⼤学院⽣物資源環境科学府⽣命機能科学専攻システム⽣物⼯学教育 コース説明会(2024年度⼊進学)

「サイエンス・SDGs・キャリア教育」実感PROJECT with「ちくしの科コミ」を実施

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