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SDGs推進本部より
九州大学総長
石橋達朗
現在,人類は気候変動,食料問題,経済格差など,解決すべき様々な課題に直面しています.そうした中で,2015年に国連サミットでSDGs: Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」が策定され,様々な社会課題の解決に向けて,2030年までに達成すべき世界共通の目標が明確化されました.国連は2020年からの10年間をSDGs達成の取り組みを加速させていく「行動の10年」とし,持続可能な社会の実現に向けた取り組みのスピードを速めていくことを呼びかけています.本学も,目標達成のための解決策の探求を加速していくことが期待されているといえます.
九州大学総長補佐・主幹教授
馬奈木俊介
九州大学は,「人類の持続可能な開発」に貢献することを目標として掲げています.人類の持続可能な開発のためには,以下の3つの要件が必要になります. ① 将来の世代のニーズを充足する能力を損なうことなしに、今日の世代のニーズを満たしうるような発展(「快適未来社会」に相当)を進める. ② 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロ目標へ向かわせる(「脱炭素社会」に相当). ③ 健康かつ安心な社会を担保する(「健康安心社会」に相当). これらを要約すると,資源環境制約のもとで,人類の生活の質を担保し,現在と将来世代のウェルビーイングを向上する社会へ向かうことが必要である,といえます.
第12回グローバルヤングアカデミー総会・学会
「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学の再生」をテーマに九州大学で国際学会を開催します。
12
June
水無月ランチタイム交流会「経験者に聞く 男性の育児休暇取得について」
九州大学男女共同参画推進室では、学内の男女を問わず研究者・職員の方々が気軽に参加できるランチタイム交流会を開催しています。
3
June
「電気自動車の国際動向と カーボンニュートラルに向けた課題」(第50回 Q-AOS Brown Bag Seminar Series)
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を2021年4月から毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。
25
May
ウクライナの学生・研究者への支援について
九州大学は、ロシア軍によるウクライナ侵攻により、学びや研究を継続することが困難となっているウクライナの大学・機関等の学生や研究者を受入れ、自治体等とも連携し、学びや研究を続けるための環境の提供及び生活支援を行います。
12
May
九州大学がTHE大学インパクトランキングで世界トップ201-300位、国内トップ9位にランクインしました
国際的な目標である持続可能な開発目標(SDGs)に対する各大学の取組等に基づき、大学の社会貢献度をランク付けするTHE大学インパクトランキングで、九州大学は総合世界トップ201-300位、国内トップ9位にランクインし、SDG別ランキングにおいては、「SDG14海洋資源」で64位、「SDG2飢餓」で96位、「SDG12生産・消費」で100位を獲得し、3項目で世界トップ100位以内にランクインしました。
28
Apr
これまで取組み・イベント情報
本学のこれまでの取組みやイベント情報についてはこちらからご確認ください。