《4/24開催》九州大学EUセンター(ジャン・モネCoE九州)JMCoE-Q3キックオフセミナー(ハイブリッド開催)

エストニアタリン工科大学のDavid Ramiro Troitiño氏を講師に迎え「e-Governance and e-Democracy in the European Union」と題して講演を行います
九州大学EUセンターは、EUの教育助成金プログラム「エラスムス・プラス」を獲得し、2024年12月から2027年11月までの3年間、EU研究・教育の深化を目指す「ジャン・モネCoE九州・第三期」事業を実施します。キックオフ・セミナーとして、4月24日(木)、エストニアタリン工科大学のDavid Ramiro Troitiño氏を講師に迎え「e-Governance and e-Democracy in the European Union」と題して講演を行います。(ハイブリッド形式、逐次通訳付き、参加無料)

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

対 象:一般向け、在学生・教職員向け
日 時:2025.04.24(木)15:50~17:20
会 場:対面(九州大学伊都キャンパスイーストゾーン D-107教室)、オンライン(Zoom ウェビナー)
定 員:先着40名 ※ ハイブリッド開催のため、対面定員40名、オンライン参加は定員なし。
参加費:無料

イベントの詳細

・タイトル:『EUのeガバナンスとeデモクラシー/e-Governance and e-Democracy in the European Union』
・定員:対面 40名/オンライン なし
・対象:一般、学生、教職員、研究者
・言語:日本語・英語(逐次通訳付き)
・申込方法:参加申込フォームから要事前オンライン登録(対面・オンライン共通)
[主催]九州大学EUセンター(ジャン・モネCoE九州)
[後援]駐日欧州連合代表部(予定)、福岡EU協会

<セミナー概要>
行政手続きのほぼすべてがオンラインで完結するエストニアより電子政府に関する専門家をお招きし、EUにおいてeガバナンスからeデモクラシーへのさらなる深化がいかに進められているか、また、AIとEUの公共政策の現状などについて検討します。

申込方法

事前申し込みの必要あり
※オンライン参加申込フォームはこちら(対面参加・オンライン参加共通)
https://kyushu-u-ac-jp-global.zoom.us/webinar/register/WN_SCPkGIksToq9v0VZzvdpdw#/registration
※チラシ掲載の参加申込フォーム(QRコード)からもご登録いただけます。
【対面参加の方】当日直接会場にお越しください。
【オンライン参加の方】当日時間になりましたら、送付されるURLよりZoomウェビナーにご参加ください。

申込受付期間

2025.04.09(水)‐2025.04.24(木)

お問合せ先

担当:EUセンター
電話:092-802-2190
FAX:092-802-2187
Mail:euevent★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

https://eu.kyushu-u.ac.jp/

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

《5/19,5/20開催》PARKS DemoDay 2025

【受賞】井上大介准教授の顕微鏡作品が2024 NIKON JOICO AWARDで芸術特別賞を受賞

関連記事

  1. 中山博喜氏講演会

    アフガンに命の水を-中村哲の『この指とまれ!』- 11月28日(日)…

  2. 【10/10開催】九州大学韓国研究センター 韓国…

    ~熊本学園大学の黒島規史先生をお招きします~ 九州大学韓国研究セ…

  3. 電子1個の精度で触媒ナノ粒子の電荷量を計測

    ~地球環境問題の解決に向けた触媒開発を加速する強力な新技術を獲得~ポ…

  4. ウイルスは細胞同士の「会話」を乗っ取り感染を広げ…

    ~インフルエンザの新たな感染メカニズムを発見、治療薬開発に期待~医学研究…

  5. 【9/10開催】九州大学大学院工学研究院附属環境…

    ~「回遊魚を取り巻く環境の現在・未来 サケ科魚類の生態解明を目指して」~…

  6. 鉛を使わなくても優れた強誘電性・圧電性が得られる…

    ~ ビスマスイオンを含むナノドメインの導入 ~ポイント・チタン酸…

  7. 世界最高エネルギーの衝突型加速器 LHC にてニ…

    ~ニュートリノ実験の新しい視点~  ニュートリノ(※1)は、極端に…

  8. NTTと九州大学、世界最大規模の開発データに基づ…

    ~次世代のソフトウェア開発ワークスタイルの構想に向け、「OSSの神話」を検…