第17回有機光エレクトロニクス産業化研究会

第17回有機光エレクトロニクス産業化研究会
有機光エレクトロニクス技術は、ディスプレイに留まらない、新たな応用展開が期待されています。
第17回有機光エレクトロニクス産業化研究会では、「有機光エレクトロニクスの次世代技術と市場動向」をテーマに、最新の研究活動やOLED市場動向に関するセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時:2022.03.02 (水) 13:00 ~ 16:00
開催場所:キャンパス外 ※オンライン配信(Zoomウェビナー使用)
定 員:なし
参加費:無料

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

イベント詳細

●プログラム
(1)開会の挨拶
(2)基調講演
① 「OLED最前線と今後の展望」
-動作機構の解明から進展する分子設計とデバイス性能の向上へ-
講 師:安達 千波矢 九州大学主幹教授
最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長
②「OLED市場の最新動向」
講 師:田村 喜男 DSCC共同創業者兼アジア代表
(3)福岡県補助事業成果紹介
「有機半導体レーザーとその事業化」
発表者:株式会社KOALA Tech
(4)関係機関紹介
福岡市 経済観光文化局 産学連携課 他
(5)閉会の挨拶
主催:福岡県、福岡市、九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター、
(公財)福岡県産業・科学技術振興財団、(公財)九州先端科学技術研究所
共催:(公財)九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)、有機EL討論会

お申込

※事前登録をお願いします。
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
事前登録フォームのアドレス:https://strm.tokyo/i3-opera/

お問い合わせ

担当:安達 千波矢
電話:092-802-6920
FAX:092-802-6921
Mail:adachi★cstf.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

「PM2.5による気候変動」(第40回 Q-AOS Brown Bag Seminar Series)

赤道大西洋東部で発生した異常に強い昇温現象の原因を明らかに

関連記事

  1. 「フレキシブル有機環境発電デバイスの開発と実用展…

    株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)と国立大学法人 九州大学(総…

  2. 知的財産と標準化・オンラインシンポジウム「技術・…

    知的財産と標準化・オンラインシンポジウム「技術・デザインの国際標準化の現在地…

  3. 高分子ガラス表面における疑似絡み合いセグメントの…

    ~高分子鎖の局所コンフォメーションから革新的接着技術の構築へ~ 次世…

  4. 【7/23開催】とどけ!WPIの最新研究2024…

    世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の6拠点と合同でオンラインセミナ…

  5. ⼩惑星リュウグウに核酸塩基とビタミンが存在!

    ~ ⽣命誕⽣前の分⼦進化と⽣命の起源解明に期待 ~ポイント・⼩惑…

  6. ベトナム社会主義共和国のヴォー・ヴァン・トゥオン…

    〜ベトナム社会主義共和国のヴォー・ヴァン・トゥオン国家主席が九州大学伊都キャ…

  7. 西日本周辺海域で発生する線状降水帯の支配的メカニ…

    理学研究院川村 隆一 教授令和3年8月豪雨(戻り梅雨)の水蒸気起源解…

  8. [4/8開催]第227回アジア・オセアニア研究教…

    デカマス ガブリエル 准教授(言語文化研究院)九州大学アジア・オセア…