環境DNA学会第4回大会公開シンポジウム

『環境DNA市民科学-参加型調査で地域の生態系を見つめる』

環境DNAは環境中に存在する生物由来のDNAのことであり、水などを汲み、環境DNAを調べることでそこの生態系を知ることができるため、保全生物学、生態学の新分野として昨今注目されています。
九州大学では環境DNAの研究教育のみならず、環境DNAを利用した市民参加による地域生態系の見守り活動を行なっています。
本シンポジウムでは、本学 清野聡子准教授が実行委員長となり、地元福岡を含む市民参加型の実践的生態系見守り活動の紹介とその手応えを発信します。環境DNAを利用した市民科学の可能性について、各会場やオンラインでともに語り合いましょう!

チラシ(別タブで開きます)

対象 一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け、その他
開催日時 2021.11.21 (日) 13:00 ~ 2021.11.21 (日) 15:30

開催場所 伊都キャンパス
会場名 オンライン会議形式(Zoom)

定員 先着 500名
参加費 無料

【プログラム】
2021年11月21日(日) 13:00-15:30

13:00-13:05
開会のご挨拶 清野聡子(九州大学)

13:05-13:25
「豊平川―サケが遡上する都市河川」
有賀望(札幌市豊平川さけ科学館・札幌ワイルドサーモンプロジェクト)、藤井和也(北海道大学)、荒木仁志(北海道大学)

13:25-13:45
「三陸沿岸―豊かな漁場」
鈴木将太(南三陸ネイチャーセンター)、近藤倫生(東北大学)

13:45-14:05
「博多湾―都市の身近な海 」
九州大学、環境DNAイベント参加者、サポーター
 
14:05-14:40
討議 環境DNAで調べた身近な水辺、こんなに面白い!

14:40-15:20
市民参加型・多地点環境DNAプロジェクトの紹介
近藤倫生(東北大学)、笠井亮秀(北海道大学)、山本朋範(科学コミュニケーター)

15:20-15:30
総合討論 環境DNA×多地点×市民科学の可能性を語ろう!
進行:清野聡子(九州大学)

15:30 
閉会

詳細はこちらをご参照ください。

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