令和5年度内閣府「⼥性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞

〜菊地君与講師「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞〜

内閣府では、様々な活動にチャレンジしている女性個人、団体・グループに「女性のチャレンジ賞」の表彰を実施しています。
この度、本学医学研究院から推薦した、菊地君与講師が「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞しました。

概要

1 受賞者
 菊地 君与 講師(九州大学 医学研究院 保健学部門)
2 活動概要
 低・中所得国の農村部等医療人材が不足する地域においても母子が妊娠期から出産後までの継続ケアを受けられるよう、ICTを活用したモバイルクリニック(ポータブルヘルスクリニック)による遠隔健診を実施。検査キット、トリアージ・アプリ、通信端末を搭載したもので、九州大学やバングラデシュの専門家らとの協力で開発。
 バングラデシュ農村地区では2022年までに300組以上の母子に対し遠隔での健診とケアを提供し、現在も続いている。治療緊急性の高い母子を速やかに医師へとつなぐことで、合併症リスクの早期発見、乳児の疾病予防や栄養状態のモニタリングを可能とした。

賞の詳細は内閣府ホームページをご確認ください
https://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/katudoug-r05.html

九州大学医学部ホームページも併せてご参照ください。

極限原子核の謎を解く要となる新たな酸素同位体の発見

九州大学 Kyushu University令和5年度秋季入学式・外国人短期留学プログラム 開講式について(お知らせ)

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