九大土木教室が取り組むSDGs、ネイチャーポジティブ等に関する研究や実践についても紹介。さらに、伊都キャンパス内の生物多様性保全ゾーンを実際に歩き、身近な植物や水辺環境、生き物の痕跡などを観察するツアーを実施します。
近年、持続可能な社会の構築が求められています(SDGs)。それは私たち土木工学の分野でも例外ではなく、自然環境の保全や生物多様性への貢献はとても大切な土木分野のミッションでもあります。本展示では、九大土木教室で取り組むSDGs・生物多様性保全に関する研究紹介も併せて行います。また、九州大学伊都キャンパス内の生物多様性保全ゾーンを巡る自然観察ツアーも行います。大人も子供も楽しく体験できるイベントとなっています。当日は、九大祭も開催されています。あわせてお楽しみください。
ポスター(別タブで開きます)
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対 象 :一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け
日 時 :2026.11.01(日)11:00~16:00
場 所 :九州大学伊都キャンパスウエスト2号館318号室
定 員 :なし
参加費 :無料
イベント詳細
本公開講座では、生物多様性保全×土木×SDGsをテーマとして、水辺で出会える生き物の生体展示と、九州大学伊都キャンパス内の生物多様性保全ゾーンを巡る自然観察ツアーを行います。近年、SDGsやネイチャーポジティブに代表されるように、自然環境を守り、生物多様性を回復させながら持続可能な社会を築いていくことが求められています。それは、河川や道路、まちづくりを担う土木工学の分野でも重要な課題です。洪水から暮らしを守ることに加え、生き物がすみ続けられる水辺や緑地をどのように守り、再生していくのかは、これからの土木に求められる大切な役割です。会場では、九州の川や水辺で見られる生き物を水槽等で展示し、その姿や動き、生息環境の特徴を間近に観察していただきます。また、九大土木教室が取り組むSDGs、ネイチャーポジティブ等に関する研究や実践についても紹介します。さらに今年度は、伊都キャンパス内の生物多様性保全ゾーンを実際に歩き、身近な植物や水辺環境、生き物の痕跡などを観察するツアーを実施します。展示で見た生き物と、それらを支える実際の環境を結びつけて体験することで、自然を守りながら社会基盤を整える土木の役割について、子どもから大人まで楽しく学べる内容とします。当日は九大祭も開催されています。ご家族で、九州大学の研究と豊かな自然を一緒にお楽しみください。
申込方法
事前申し込み不要 ※参加人数把握のため下記の申込フォームに従ってお申し込みください。
https://forms.gle/YFfqt6PSppt5YNKD7
※当日飛び込みでの参加も可能です。
申込受付期間
2026.10.01(木)-2026.11.01(日)
お問合せ先
担当:林博徳
Mail:hayashi★civil.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
九州大学ホームページもあわせてご参照ください。





