《10/22開催》令和7年度第2回環境プラスチック研究会

第2回環境プラスチック研究会(旧海洋プラスチック研究会)を開催します
環境中に広がったプラスチックに関する研究についての情報交換を目的とした研究会「第2回環境プラスチック研究会」を開催いたします。

ポスター画像

対 象:一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け
日 時:2025.10.22(水)15:00~17:00
会 場:伊都キャンパス椎木講堂 第1講義室、ハイブリッド開催

定 員:先着50名※現地参加の場合。オンラインは特になし
参加費:無料

イベント詳細

令和7年度 第2回環境プラスチック研究会を下記のとおり開催します。
本研究会は環境中に広がったプラスチックに関する研究についての情報交換を目的としたもので、学内外の研究者や学生を主な対象としております。土壌や河川、海洋などの環境中のプラスチックだけでなく、プラスチック廃棄物やバイオプラスチック生成などの分野の方、地球科学に興味のある方や高分子科学・環境毒性学からのアプローチに加えて、社会科学的観点から見た環境問題にも興味を持つ研究者など幅広い分野からの参加をお待ちしています。もちろん、興味があるだけ、話を聴きたいだけの方も歓迎します。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

<プログラム>
15:00~16:30
講師:Won Joon Shim 教授(Department of Marine Environmental Engineering, Gyeongsang National University, Republic of Korea)
演題:Generation of Microplastics from Marine Based Sources
16:30~17:00
自由討論

<世話人>
磯辺篤彦 応用力学研究所 教授(環境・食料ユニットサブリーダー)
高原淳 ネガティブエミッションテクノロジー研究センター特任教授
大嶋雄治 農学研究院 特任教授
岡﨑裕典 理学研究院 教授
倉田哲也 未来社会デザイン統括本部 環境・食料ユニット 学術推進専門員

申込方法

事前申し込みの必要あり
※オンラインでの参加希望の場合はwebexリンク
https://kyushu-u.webex.com/weblink/register/r66330e50071ce13a6ba56a8720ffa491

申込受付期間

2025.09.24(水)-2025.10.23(木)

お問合せ先

担当:未来社会デザイン統括本部 倉田 哲也
Mail:kurata.tetsuya.978★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

未来社会デザイン統括本部
九州大学ホームページもご参照ください。

開催報告

開催報告はこちら

燃料電池や触媒などへの応用が期待されるプロトン機能性材料を発見

脳内で働く神経・免疫細胞間コミュニケーションの新たな様式を解明

関連記事

  1. ナノ気泡を使った金属腐食抑制・スケール抑制技術の…

    〜 ナノ気泡を使った金属腐食抑制・スケール抑制技術の提案 〜 九州大…

  2. 薩摩硫黄島における鉄チムニーマウンドを発見

    ―初期地球海底のモダンアナロジー―鹿児島県薩摩硫黄島の長浜湾では、湾…

  3. 絶滅危惧種のバラに⾍こぶを作る新種のタマバチを発…

    ~ 樹状高分子を結合することで発光効率と安定性が向上 ~ポイント…

  4. アリと暮らす昆虫、日本産ヒラタアリヤドリの多様性…

    好蟻性昆虫の共生関係の進化研究へ前進総合研究博物館丸山 宗利 准教授…

  5. 高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のD…

    -癌の新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功-理学研究院松島 …

  6. 微生物がつくるナノ粒子がウラン鉱山の鉱水から放射…

    微生物がつくるナノ粒子がウラン鉱山の鉱水から放射性核種を取り除く機構を解明…

  7. ミュオグラフィの陸から海への展開

    ミュオグラフィの陸から海への展開ポイント・海底ミュオグラフィセン…

  8. シカによるササ消失が土壌動物に与える影響は気候に…

    —土壌侵食が起きやすい多雨・少雪地域で深刻な影響が出ることを解明—農学研…