脱炭素化へ向けた研究の取り組み

~脱炭素化へ向けた研究に取り組んでいます。~

 2020年10月、日本政府は「2050年までにカーボンニュートラル実現」という目標を掲げました。 しかし、わずか30年で温室効果ガスの排出を完全にゼロにできるのでしょうか?

 再生可能エネルギーの分野で大きな成果を上げてきた九州大学は、これまでもこのような困難な課題に取り組んできました。しかし、より良い未来を確かなものにするためには、より大胆なアプローチが求められます。現在、持続可能な社会への転換をさらに加速させるために、大学が中心となり「カーボンニュートラル」にとどまらない「カーボンマイナス」に取り組んでいます。 環境にやさしい未来の実現には、市民、科学者、産業界の専門家、政策立案者、経済専門家など、あらゆる立場の人々の協力が必要不可欠です。九州大学は、福岡市、九州地方、そして世界と連携し、人類が生存可能な未来に貢献できる人材を育成しています。

詳細はこちらをご参照ください。

ジェネティック・クエスト Episode1.自分の遺伝情報を知ることについて一緒に考えてみませんか?

第80回アジア・オセアニア研究教育機(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「SDGsで言語教育:CLILアプローチの国際共修への有効性」

関連記事

  1. 【受賞】安達千波矢主幹教授「2025年度江崎玲於…

    大学院工学研究院 応用化学部門の安達 千波矢 主幹教授が「2025年度 江崎…

  2. ナノ触媒の可能性を解き放つ

    ~簡単な超音波処理が水浄化を変える~工学研究院金子 賢治 教授…

  3. 洋上風力研究教育センター設置記念シンポジウム・コ…

    洋上風力研究教育センター設置記念シンポジウム・コンソーシアムキックオフ…

  4. 世界最高レベルの活性を持つ燃料電池用メタルフリー…

    ~世界最高レベルの活性を持つ燃料電池用メタルフリー正極触媒の開発に成功~…

  5. 「世界環境の日」ホスト国のSDGs「新国富(IW…

    「新国富指標」1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連…

  6. Q-AOSシンポジウム2022—SDGs社会へ向…

     ~ SDGs社会へ向けた資源フロンティアの創造 ~ 本年のアジア・…

  7. 【~7/19募集中】社会的課題解決に向けたアイデ…

    ~社会的課題解決に向けたアイデア・提言を募集します。~2024年9…

  8. 液晶と高分子の複合材料で生じる新しい電気流体現象…

    ~ポストディスプレイ技術やエネルギー利用への応用に期待~工学研究院日…