COVID-19 and East Asian Responses

法学研究院政治学部門
准教授 大賀 哲

このイベントでは、日本・韓国・フィリピン・タイの研究者が各国における新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の現状分析を行い、その上で各国の政策対応とその効果を実証的に分析することを目的にしています。各報告は、各国における現状分析―政策対応―実効性の検証という時系列分析と、現状分析/政策対応/実効性をアジア地域の各国で比較するという比較分析から構成されています。また、地域協力の可能性や他地域とのグローバルな比較研究の視点も組み込まれています。とくに東アジアの場合は、テクノロジーを利用したCOVID-19の封じ込めという側面が顕著な特徴として考えられます。そこで政策とテクノロジーの融合という観点から東アジア各国の現状と政策を比較し、感染症対策を議論することで、感染症対策の東アジア・モデルの可能性を探っていきたいと考えています。

昨年の様子
昨年の様子

イベントに関するURL

http://aspos.web.fc2.com/jointconference.html
ポスター

チームメンバー

Asia Center, Seoul National University
Research Professor Suk-Ki Kong

共同実施機関

ソウル大学アジア・センター

問い合わせ先

[Contact] 大賀 哲
[Telephone] 092-802-5319
[E-mail] toga★law.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

第17回(令和2年度)芸工祭の開催について

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