ストックホルム・リエゾンオフィスと連携した学生海外派遣計画について

~ ストックホルム・リエゾンオフィスと連携した学生海外派遣実現に向けて ~

九州大学では、国際交流の促進を目的に海外に7か所のオフィスを設置しています。その欧州拠点であるスウェーデンのストックホルム・リエゾンオフィスと連携して、がん専門医師養成コース(医学専攻博士課程)、保健学科 検査技術学の学生の海外派遣について、各担当教員が計画を進めています。がん専門医要請コースでは、スウェーデンにあるカロリンスカ研究所のがん関係研究室等など複数の施設を候補とし、派遣学生が海外でのがん研究を肌で感じることにより、日本では得られない貴重な経験を得られることを目指しています。また、保健学科については、学生が北欧の進んだ看護領域について実際に体験し、学べる機会の提供を計画しています。

この度、2023年9月15日~25日の期間で、がん専門医師養成コースの設置根拠である、文部科学省採択事業「次世代のがんプロフェッショナル養成プラン」の主幹校担当教員である馬場 英司 教授(社会環境医学講座 連携社会医学分野)と保健学科 検査技術科学の担当教員である重藤 寛史 教授 検査技術科学分野長、勝田 仁 教授(検査技術科学分野)が、リエゾンオフィスを訪問し、視察と現地スタッフとの協議を行いました。

それぞれのプログラムについて、今後さらなる具体的な検討を行い、実現に向けて進めていく予定です。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

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