【申込受付期間延長】九州大学筑紫地区地域連携推進チーム×大野城心のふるさと館 プレゼンツ  『ここふるサイエンスカフェVol.1 未来の気候変動~きれいな大気をめざして~』

『ここふるサイエンスカフェVol.1 未来の気候変動~きれいな大気をめざして~』

 九州大学筑紫キャンパスと大野城心のふるさと館との連携企画により、科学の不思議・楽しさ・奥深さを、中学生・高校生を始め、多くの皆さんに気軽に知っていただき、皆さんと考えながら科学への理解を深められる「サイエンスカフェ」を新たにスタートします。注目すべき第1回目の講演者は、気候変動とPM2.5の第一人者である、九州大学応用力学研究所・竹村俊彦教授です。
 近年、猛暑や大雨の頻発など、気候の様相が様変わりしてきていますが、このままだと子どもたちが大人になる頃の地球の気候は一体どうなるでしょうか?今の私たちにできることは?未来の地球のために、いま私たちができることを一緒に考えましょう!
 また、今年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎先生が始めた研究の発展研究をしており、その受賞の意味も語ってもらいます。

チラシ(別タブで開きます)

対  象:一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け
開催日時:2021.12.17 (金) 19:00 ~ 2021.12.17 (金) 20:30

会場名:
①大野城心のふるさと館1階ジョーホール
②オンライン(Zoom)
会場の住所:
①福岡県大野城市曙町3-8-3

定 員:先着 100名 ※ ①30名(定員に達したため受付締切)②70名(先着順で追加募集中) へ修正
参加費:無料

イベント詳細:
■テーマ:未来の気候変動~きれいな大気をめざして~
■講 師:竹村 俊彦 教授(九州大学応用力学研究所)
■ファシリテータ:九州大学筑紫地区地域連携推進チーム
 金 政浩 准教授(九州大学総合理工学研究院)
 稲田 幹 准教授(九州大学中央分析センター)
※新型コロナウイルス感染症等の影響により、臨時休館となった場合は、オンラインのみの開催となります。

詳細はこちらよりご参照ください。 

多種多様な酸化リン脂質を網羅的に捉える解析・可視化技術を開発

九州大学アカデミックフェスティバル2021(Web)

関連記事

  1. 国連HLPF2025へ向けた国際学術会議(ISC…

    本学大学院工学研究院のキーリーアレクサンダー竜太准教授が執筆した研究事例が、…

  2. 偏西風の蛇行が中高緯度海洋との連動によって増幅さ…

    季節的な異常天候の予測精度向上に繋がると期待ポイント・テレコネク…

  3. 面内ひずみを水で調節して二次元MOFの空間反転対…

    ~巨大分極を示す強誘電イオン伝導体開発のための新構造モチーフ~理学研究院…

  4. 《12/3開催》第214回アジア・オセアニア研究…

    マダニヤズ リナ 准教授(長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科)…

  5. 局地的豪雪をもたらす「北陸不連続線」の実体を解明…

    ~日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)とは異なる形成メカニズム~ポイント…

  6. 【11/5~11/9開催】Asia Week 2…

    ~テーマは「Sharing Cultures-Enhancing Peace…

  7. ⾃然資本の増加が持続可能な社会に不可⽋

    ~ 包括的な成⻑を⽬指すロードマップ提案 ~ ポイント・気候変…

  8. 4000万年前の地球磁場で“前例なき長期反転”を…

    理学研究院高橋 太 准教授ポイント・約4,000万年前の地層…