【学内向け】オンラインセミナー講演「多層社会システムにおける感染リスク」

【学内向け】オンラインセミナー講演「多層社会システムにおける感染リスク」

倉橋筑波大学教授を講師にお招きして,COVOD-19の感染シミュレーションについてご講演を頂きます.

チラシ(別タブで開きます)

対象 在学生・教職員向け
会場名 オンライン(Teams)

定員 先着 1000名 ※ 当日,九大SSO-KIDで直接Teamsに参加ください。
参加費 無料

イベント詳細
【日時】令和3年10月28日(木)15:00~16:00

【講師】倉橋節也(筑波大学・教授)

【概要】多層性を持つ社会システムに対して,人の移動などの社会データに基づく地域における精度の高い新型コロナ感染者予測を可能とする手法を構築し,札幌や東京,沖縄での推定結果を分析した。誤差が1〜2人/日という高い予測精度を持つこのモデルを用いて,札幌市への流入リスクの影響を分析し,夏以降の流入者数を制限できていれば,秋から冬の感染拡大は大幅に抑えることができた可能性があることを示す。また,首都圏の緊急事態宣言で呼び掛けられている感染予防策について検証を行い,個人レベル(個体ベースモデル)での予防策毎の感染率推定と,都道府県レベル(SEIRモデル)での感染数推定を行い,総合的な対策が大きな効果があることや,ワクチン接種とサーキットブレーカーの組み合わせに効果があることを報告する。

詳細はこちらよりご参照ください。 

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