ヘルステック価値創出のための データ駆動型アプローチによる挑戦

~九州大学オープンサイエンスプラットフォームの成果~
九州大学オープンサイエンスプラットフォーム(OSP)は、医療データを含むビックデータ/オープンデータからヘルステック領域の新たな研究課題を探索し、様々な分野の専門家・事業者・大学院生らで議論しながら、斬新なアイデアに結び付ける活動です。OSP は2019 年に設立、毎年4~6のテーマに取り組んでおり、この度、それらの成果の概要についてご報告するとともに、新たな活動内容などをご説明いたします。

開催日時:2023年3月9日(木)13:30~17:00
開催場所:日本橋ライフサイエンスビル9階会議室
(東京都中央区日本橋本町2-3-11)

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

イベント内容

オープンサイエンスプラットフォームのご紹介
  「DX型研究法と真の協業でリスク低減と新規価値創出を同時に実現するシステム」
    九州大学大学院 工学研究院 教授 片山佳樹 氏

 研究開発プロセスのご報告
  「具体的なDX型アイデア創出手法」
    九州大学大学院 工学研究院 教授 藤ヶ谷剛彦 氏

 データからの価値創出法とその実例
  「実際のデータ解析方法論と具体的成果」
    九州大学大学院 工学研究院 准教授 加藤幸一郎 氏

  「ヘルステックビジネス創出のためのデータ駆動型医療を生み出す新しい体制」
    九州大学大学院 工学研究院 教授 片山佳樹 氏

  「いとしま免疫村を舞台にした共創文化の創出」
    九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 池田美奈子 氏

16:00から会場にて名刺交換会を行います。

お問い合わせ

公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構
092-805-3677
(平日9:00~17:00、土日祝日除く)
※申込締切を3月7日(火)までに延長しております
メールアドレス:seminar@opack.jp

詳細は、公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構ホームページからご確認いただけます。

人社系協働研究・教育コモンズ ミニシンポジウム「なぜ今、ELSIが求められているのか?」

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