【6/6開催】科学潜水啓発シンポジウム「科学潜水とフィールドでの安全管理が拓く科学のフロンティア」

~水中のフィールド科学の素晴らしさと安全にフィールド調査を進めるための考え方について議論します!~
海に囲まれた日本。海の研究を進めるには絶好のフィールドです。研究者が直接水中で観察しサンプル採取ができれば、そのアドバンテージは極めて高くなります。一方、ダイビング調査ではしっかりした安全の確保も必要です。
 本シンポジウムでは、水中のフィールド科学の素晴らしさと安全にフィールド調査を進めるための考え方について議論します! 

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

対 象:一般向け、在学生・教職員向け、
日 時:2024.06.06 (木) 15:00 ~ 2024.06.06 (木) 17:50
会 場:伊都キャンパス 
    共進化社会システムイノベーション施設2階大会議室、
    オンライン併用
定 員:先着 30名 ※ 会場定員30名、オンライン定員なし
参加費:無料 

詳細

◆プログラム◆
『未知の世界が広がる海中で新たな発見や感動に出会おう』
  菅 浩伸(九州大学 浅海底フロンティア研究センター センター長)
『フィールドサイエンスを支える拠点と技術:マリンステーションと科学潜水』
  中野 義勝(日本サンゴ礁学会 会長)
『科学潜水の発展を目標とした未来志向の安全』
  福岡 幸二(九州大学 総務部危機管理室 特任教授)

申込方法

事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
https://forms.gle/GiXDK8kKUAnZLW9D8

申込受付時間

2024.05.21 (火) -2024.06.06 (木)

お問合せ先

担当:比較社会文化研究院附属 浅海底フロンティア研究センター
Mail:seafloor★scs.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ホームページ

https://isgs.kyushu-u.ac.jp/~seafloor/research-diving/
九州大学ホームページ、もあわせてご参照ください。

【6/27開催】アカデミアにおける安全保障管理の日米比較

【5/29開催】第142回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「時間パターン認識の進歩とAI への影響」

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