ムーンショット型研究開発事業に山西陽子教授(工学研究院)のプロジェクトが新規採択

ムーンショット型研究開発事業に山西陽子教授(工学研究院)のプロジェクトが新規採択

ムーンショット型研究開発事業(目標1、3、6)の研究開発プロジェクトの推進責任者となるプロジェクトマネージャー(PM)が公募をされ、42名の応募者の中からこの度16名が採択されました。

本学から工学研究院の山西陽子教授がムーンショット目標1(※)のPMに決定されました。

■プロジェクトマネージャー
山西 陽子 九州大学 大学院工学研究院 教授

■研究開発プロジェクト名
「ナノ・マイクロバイオアバターが拡張するバイオ秩序の共創フロンティア」

(※)ムーンショット目標1
「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」

ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。

ムーンショット目標に関する研究開発全体の責任者であるプログラムディレクター(PD)の下、プロジェクトマネージャー(PM)は、ムーンショット目標達成および研究開発構想実現に至るシナリオの策定、研究開発プロジェクトの設計、研究開発体制の構築、研究開発プロジェクトの実施管理などを行います。

ムーンショット目標1、3、6については、令和2年度より研究開発が進められており、各目標の達成のため、既存の研究開発プロジェクトに加えて新たに必要となる研究開発プロジェクトを推進することとなっております。

詳細

詳細はムーンショット型研究開発事業のHPをご参照ください。

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