【11/25開催】第11回人体・病理ミュージアム一般公開

~約4年ぶりに開催。「百聞は一見に如かず」という諺があります。貴重な「一見」を人体・病理ミュージアムで体験しませんか?~
人体・病理ミュージアムの一般公開を2024年11月25日(月曜日)に実施します。
一般公開は毎年秋に行っておりましたが、2019年を最後にコロナ禍で中止しておりました。
今回、皆様からの要望を受け、約4年ぶりに開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!

人体・病理ミュージアムとは・・・
九州大学医学部病理学教室が発足し、100年以上の時間をかけて収集した1300点の肉眼標本の中から、医学的に重要かつ希少性の高い標本をセレクトし、更に最近の興味深い標本を追加して系統的に約160点を展示しています。
また、日本国内で数体しか保存が確認されていないキュンストレーキ(紙製人体模型)や皮膚科製作のムラージュ(皮膚疾患を蝋模型にしたもの)など・・・教室の枠を超えた様々な医学史的遺産や、病理とは切り離せない顕微鏡も単眼のものから何とも形容しがたい外観の顕微鏡まで・・・骨董的価値のあるものをセレクトし展示しています。
モニターを設置した視聴覚エリアでは、病院で病理学がどのような役割を果たしているか “診断” をキーワードに紹介をしています。
その他に、九州大学病院及び病理学教室史を大型写真パネルで掲示、学内に散らばっていた史料の中から厳選した写真を中心に作成しており、100年の移り変わりを写真で見ることは、歴史をとてもリアルに感じ、まるで “タイムスリップ” したかのようです。

「百聞は一見に如かず」という諺があります。貴重な「一見」を人体・病理ミュージアムで体験しませんか?

剖検にご協力いただいた多くのご遺体のご厚情による肉眼標本の見学にあたっては、礼意を持って臨んでいただき、貴重な機会であることをご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

ポスター 

ポスター画像

対 象:一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け、その他
日 時:2024.11.25(月)09:30~11:30
場 所:九州大学 病院(馬出)キャンパス
     医学部基礎研究A棟(地図上の①番の建物)
〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3丁目1-1★MAP
定 員:先着30名
※安全及び正しい理解、冷静に見学いただくため高校生以上に限定いたします。
※九州大学の教職員及び学生も対象です。
参加費:無料

詳細

・病理スタッフによる説明ガイド及び質問対応
・自由見学(九大病院・医学部の歴史、ムラージュ、キュンストレーキ、肉眼臓器標本、人体骨標本など)
・ビデオ鑑賞(病院での”病理診断”について)
・詳細な展示物はミュージアムHPをご覧ください。

申込方法

※事前予約制、先着順、参加無料
[TEL]092-642-6073 (平日10-16時)
電話申込してください。(電話時間は5分ほど)
〈申込時必要事項〉
①氏名(見学代表者) ②当日連絡先(見学代表者) ③その他見学者数
○最後にこちらから注意事項・確認事項を案内し、申込完了となります
【申込期間】
受付期間2024.10.21(月)~2024.11.22(金)
※先着順のため、受付期間に定員を超えた場合は受付を終了いたしますのでご了承ください。

お問合せ先

担当:大賀・渋谷
電話:092-642-6073

ホームページ

https://byori-bohken.med.kyushu-u.ac.jp/museum.html

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