令和4年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル) 及び(応用基礎レベルプラス)」の認定について

~ 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル) 及び(応用基礎レベルプラス)」の認定~

 内閣府・文部科学省・経済産業省の3府省が連携し、各大学・高等専門学校における数理・データサイエンス・AI教育の取組を奨励するための制度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)及び(応用基礎レベルプラス)」に、九州大学が実施する「低年次データサイエンス教育(応用基礎)」プログラムが採択されました。
 本学では、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、かつ、数理・データサイエンス・AIを適切に理解し、それを活用する基礎的な能力を育成することを目的とした「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)及び(リテラシーレベルプラス)」の認定を受けた令和3年度から、専門分野への応用・活用に向けた課題解決のための実践的な能力を育成することを目的とした「応用基礎レベル」の教育プログラムを行ってきました。
 本プログラムは、基幹教育科目である「情報科学」と「プログラミング演習」の両科目、又は「プログラミング演習」(基幹教育科目)と「データサイエンス序論」(工学部専攻教育科目)の両科目の修得を通じて、専門分野への応用・活用に向けた課題解決のための実践的な能力を育成することを目的として実施してきましたが、この度、その実績が認められたものです。

 なお、両科目の講義資料については、Learning Management System(moodle)やWebサイトに掲載し、多くの学生がいつでも講義の閲覧が可能な環境を構築しています。

認定有効期限:令和9年3月31日

お問い合わせ

九州大学大学院システム情報科学研究院  教授 内田 誠一
電話:092-802-3586
Mail:uchida★ait.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

詳細は九州大学ホームページをご参照ください。

サイエンスコミュニケーション、なに?なぜ?だれ? ーみんなもやってるからやろうよー (第64回 Q-AOS Brown Bag Seminar Series)

表現ワークショップ「九大跡地:上から見るか、横から見るか」

関連記事

  1. 【9/10開催】九州大学大学院工学研究院附属環境…

    ~「回遊魚を取り巻く環境の現在・未来 サケ科魚類の生態解明を目指して」~…

  2. 岩手県洋野町にて鶏舎環境モニタリングコントロール…

    国立大学法人岩手大学(学長:小川 智、以下 岩手大学)、国立大学法人九州大…

  3. [3/14-/21開催]九州大学公開講座 Kyu…

    2月10日より受講登録開始しました!九州大学の持つ研究・教育の「総合知」…

  4. 工学研究院・安達千波矢教授がフランス・CNRSア…

    ~ 工学研究院・安達千波矢主幹教授がフランス・CNRSアンバサダーに任命さ…

  5. 映画を通して見る東アジア (2):今みんなで考え…

    映画を通して見る東アジア (2):今みんなで考えるべき問題とはこのイ…

  6. 【8/7,8/20開催】第36,37回 海辺の教…

    ~オリジナル鑑定証プレゼント!~海岸で拾った漂着物を海の道むなかた館…

  7. 【4/19開催】Virtual Graduate…

    ~九州大学の大学院へ進学を検討されている外国人向けにオンライン留学フェアを開…

  8. 好熱性シアノバクテリアから新規多量体構造の光捕集…

    好熱性シアノバクテリアから新規多量体構造の光捕集色素タンパク質を発見…