業務DX推進プロジェクトワークショップを開催

~業務DX推進プロジェクトワークショップを開催しました

本学では、データ駆動イノベーション推進本部に業務DX推進部門(情報システム部、総務部総務課で構成)を本年5月1日付けで設置し、デジタル技術を活用した業務プロセスの見直しによる効率化はもとより、教員の研究時間確保、学生サービスの向上に貢献することを目的とし、学内公募による68名の参加者により業務DX推進プロジェクトを実施しています。
プロジェクトの開始にあたり、業務DX推進部門主催により、6月13日にオリエンテーションを実施後、6月23日に「業務DX推進プロジェクトワークショップ」を開催しました。ワークショップでは、遠藤佑総務課長より「業務プロセスの改善に向けて~どのように業務の在り方をデザインするか?~」のテーマによる講演の後、参加者が各々実施したいと考えている業務改善を発表し、お互いの意識を共有した上で、それらの業務改善をしていくために重要なことを話し合うグループワークを行いました。職位・年齢を問わずフラットな関係で大学の将来を見据えた活発な議論が行われ、参加者間の共通マインドの醸成が図られました。
同プロジェクトでは、今後、部署・業務を横断したデータの最大活用とクラウドシステムに合わせた業務プロセスの標準化を行うため、ユニット編成後、本格稼働予定です。

九州大学ホームページ もあわせてご参照ください。

九州大学医学図書館常設展「知をつむぐ―東西の古医書―」

第107回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「タンデム学習による外国語学習 〜学習者同士の自律的な言語学習の効果と課題〜」

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