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SDGsに関連するイベント、研究成果等についての最新情報を掲載しています。
主な活動
SDGs推進本部より
理事・副学長からのメッセージ
九州大学理事・副学長 (SDGs担当)
岩田健治
現在,人類は気候変動,食料問題,経済格差など,解決すべき様々な課題に直面しています.そうした中で,2015年に国連サミットでSDGs: Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」が策定され,様々な社会課題の解決に向けて,2030年までに達成すべき世界共通の目標が明確化されました.国連は2020年からの10年間をSDGs達成の取り組みを加速させていく「行動の10年」とし,持続可能な社会の実現に向けた取り組みのスピードを速めていくことを呼びかけています.本学も,目標達成のための解決策の探求を加速していくことが期待されているといえます.
構成員からのメッセージ
九州大学主幹教授
馬奈木俊介
九州大学は,「人類の持続可能な開発」に貢献することを目標として掲げています.人類の持続可能な開発のためには,以下の3つの要件が必要になります. ① 将来の世代のニーズを充足する能力を損なうことなしに、今日の世代のニーズを満たしうるような発展(「快適未来社会」に相当)を進める. ② 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロ目標へ向かわせる(「脱炭素社会」に相当). ③ 健康かつ安心な社会を担保する(「健康安心社会」に相当). これらを要約すると,資源環境制約のもとで,人類の生活の質を担保し,現在と将来世代のウェルビーイングを向上する社会へ向かうことが必要である,といえます.
[5/27開催]九州大学人社系協働研究コモンズ  人社系副専攻プログラムSDGs...
「サステナブル成長を目指すONEの取り組み」九州大学の学部生・学府生を対象としたセミナーになります。本セミナーでは、持続可能な社会に向けた活動に取組む企業担当者にご講演いただき、人文社会科学の多様な視点から社会課題を考える必要性について学ぶセミナーです。vol.10 は「持続可能な成長と脱炭素化」に
[4/15開催]第228回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown...
今井 猛 教授(医学研究院)九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワー
[4/8開催]第227回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown ...
デカマス ガブリエル 准教授(言語文化研究院)九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異
[4/7開催]令和8年度第1回I²CNER Seminar
講師は Prof. Wen-Yueh Yu (国立台湾大学)、Prof. Hao Ming Chen(国立台湾大学)ですカーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER)では、Professor. Wen-Yueh Yu(国立台湾大学)およびProfessor. Hao Ming C
[3/18開催]第226回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown...
ローウエン イアン 准教授(高等研究院)九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研
持続的な食料供給システムの実現に向けた提言を策定・公表
環境と生産性を両立する「ONE-アグリシステム」:生態系サービスと価値循環の可視化で実現する2050年の地域と食九州大学は、社会的課題の解決に必要な総合知を生み出し、社会変革に貢献することを目標に、「未来社会デザイン統括本部(FS本部)」を設置しています。FS本部では、理想とする未来社会の姿を示した