【12/2開催】第六回 日本語日本文化国際学術大会  ―多言語多文化共生と日本語・日本文化―

~多言語多文化共生と日本語・日本文化~
グローバル化の進展に伴い、人々の国際的な移動が活発になっており、この動向によって多言語多文化教育の重要性が一段と高まっている。日本においても、近年は異なる文化的背景を持つ外国人の定住者が増加しており、言語や文化を超えて共生できる多文化社会の構築が急務とされている。成人を対象とした日本語教育や児童を対象とした日本語指導及び母語教育の推進が重要視されている中で、多言語多文化教育のあり方の検討が喫緊の課題として突きつけられている。本国際大会では、日本、中国、韓国、台湾の3カ国・地域から約30名の研究者をお迎えし、「多言語多文化共生と日本語・日本文化」というテーマのもと、日本語と日本文化、日本語教育と多言語多文化共生教育といった側面から、日本における多言語多文化教育の推進に関する課題と展望について討議する。

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

対 象:一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け
日 時:2023.12.02 (土) 09:30 ~ 17:30
場 所:伊都ゲストハウス1階ホール及びセンターゾーン2号館 教室(2204,2205,2206)
(福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス)
定 員:先着 10名
※ 会場の関係で定員に達し次第、申し込みを制限させていただく場合があります。
参加費:無料
※ 学術大会終了後の意見交換会(懇親会)に参加される場合は当日、参加費を徴収します。

詳細

◎午前の部   基調講演  9:00 -12:30
09:00開会式
【基調講演】
1.ペリーは、日本でどのように認識されてきたのか 
朴三憲(韓国建国大学、教授)
2.『清議報』に関する研究と今後の展望 
王閏梅(中国華中科技大学、准教授)
3.洗濯動作「乾」に関わる語彙の日中対照研究―日本語「干す」と中国語「晾」を中心に
黄愛玲(台湾高雄大学、准教授)
4.社会にとっての継承語教育の役割を考える―大学院での教育実践をもとに 
松永典子(九州大学、教授)

―――――――― 昼食 ――――――――

◎午後の部   分科会 13:30 -17:30 *詳細はプログラム参照
◯分科会1 「日本語と日本文化」  
◯分科会2 「日本語と日本語教育」   
◯分科会3 「多文化共生と継承語教育」
―――――――――――――――――――
懇親会(意見交換会) 18:30 -21:00 

申込

事前申し込みの必要あり
※ポスター記載のQRコード、あるいは下記URLより必要事項を記入のうえ申し込んでください。
https://forms.office.com/r/9p1GruCsLc
申込期間:2023.11.20 (月) - 2023.11.29 (水)

お問い合わせ

担当:松永典子
電話:092-802-5629
Mail:sodan★scs.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

ならびに九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

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