×SDGs
  • 2022年12月 1日 九州大学高等研究院主催「特別主幹教授講演会」情報の追加
  • 2022年12月 1日 「生体リズムと時間治療」(第76回 Q-AOS Brown Bag Seminar Series)情報の追加
  • 2022年11月24日 Q-AOSシンポジウム2022—SDGs社会へ向けた資源フロンティアの創造— 情報の追加
  • 2022年11月24日 「アート×農の魅力に迫る!」~農村社会にアピールする芸術活動~ 情報の追加
  • 2022年11月23日 【ホーム】理事・副学長(SDGs担当)からのメッセージを更新
  • 2022年11月17日 2022年度 第2回社会包摂デザイン研究会 テーマ「配慮」~参加者募集~ 情報の追加
  • 2022年11月15日 【教育】ページに関連する学位プログラムを掲載
  • これまでの取り組み一覧
PICKUP
SDGsに関連するイベント、研究成果等についての最新情報を掲載しています。
主な活動
SDGs推進本部より
九州大学理事・副学長
岩田健治
現在,人類は気候変動,食料問題,経済格差など,解決すべき様々な課題に直面しています.そうした中で,2015年に国連サミットでSDGs: Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」が策定され,様々な社会課題の解決に向けて,2030年までに達成すべき世界共通の目標が明確化されました.国連は2020年からの10年間をSDGs達成の取り組みを加速させていく「行動の10年」とし,持続可能な社会の実現に向けた取り組みのスピードを速めていくことを呼びかけています.本学も,目標達成のための解決策の探求を加速していくことが期待されているといえます.
九州大学総長補佐・主幹教授
馬奈木俊介
九州大学は,「人類の持続可能な開発」に貢献することを目標として掲げています.人類の持続可能な開発のためには,以下の3つの要件が必要になります. ① 将来の世代のニーズを充足する能力を損なうことなしに、今日の世代のニーズを満たしうるような発展(「快適未来社会」に相当)を進める. ② 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロ目標へ向かわせる(「脱炭素社会」に相当). ③ 健康かつ安心な社会を担保する(「健康安心社会」に相当). これらを要約すると,資源環境制約のもとで,人類の生活の質を担保し,現在と将来世代のウェルビーイングを向上する社会へ向かうことが必要である,といえます.
Q-AOSシンポジウム2022—SDGs社会へ向けた資源フロンティアの創造—
本年のアジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)シンポジウムでは、地球の未来を守るためのSDGsを達成し、脱炭素社会を実現するために、「資源循環」にかかわるすべての分野から、興味深いトピックスを選び、国内外から講演者を集めた2日間のプログラムを企画しました。
15
Dec
「アート×農の魅力に迫る!」~農村社会にアピールする芸術活動~
「サイエンスカフェ@ふくおか」は講師と参加者の距離感を出来るだけなくし、どなたでも気軽に参加でき、気軽に質問できるイベントです。
13
Dec
九州大学高等研究院主催「特別主幹教授講演会」「味と匂いの可視化が創る新世界 ~プリンと醤油でウニの味!?~」
この活動の一環として、専門分野において極めて高い研究業績を有する特別主幹教授による学生向けの講演会を以下のとおり開催します。
8
Dec
「生体リズムと時間治療」(第76回 Q-AOS Brown Bag Seminar Series)
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)では「Brown Bag Seminar Series」を2021年4月から毎週水曜日のランチタイムに開催いたします。
7
Dec
九州大学昆虫食(カイコクッキー)販売開始!
九州大学は、2022年、創立111周年を迎えました。これを機に、本学がもつ様々な「総合知」と展開可能性を学内外に発信するキャンペーン「VISION EXPO」を実施しています。九大グッズの開発もその中の1つの企画としており、本学の教育研究を「デザイン」の力でより魅力的に世の中に発信することを目指し、本学で100年続く研究である「カイコ」を活用したカイコクッキーを制作することとしました。
31
Oct
これまでの取り組み・イベント情報
本学のこれまでの取り組みやイベント情報についてはこちらからご確認ください。