【受賞作品発表】2022アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA

2022アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 受賞作品が決定いたしました!
九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション「2022アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」(ADAA)は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。22回目を迎える今回のコンペティションで、世界22の国と地域から893点の応募があり、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計54点の受賞作品を選定しました。九州大学の学生からも多くの応募があり、計8作品が福岡市長賞などを受賞しております。
また、昨今の画像生成AIを利用したアート作品(静止画)について、表現や権利・創造性の有無・評価方法等の観点から議論を深めることを目的とし、特別企画として開催した「AIアートアワード」では、7作品をAIAA賞として選定しました。

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

詳細はADD公式ウェブサイトをご確認ください。

開催日

受賞作品展:2023年3月 8日(水)~3月12日(日)[会場:福岡市美術館]
表 彰 式:2023年3月11日(土)[会場:福岡市美術館]
(福岡市美術館:福岡市中央区大濠公園1-6)

九州大学学生の受賞作品

九州大学の学生からも多くの応募があり、計8作品が福岡市長賞などを受賞しております。
・学生カテゴリー/インタラクティブアート部門 大賞『Light Graffiti』
 濵田 煇(芸術工学府メディアデザインコース修士1年)
・学生カテゴリー/エンターテインメント(産業応用)部門 優秀賞、福岡市長賞『アウフグース×映像 〜熱波の可視化〜』
 大塚 雄介(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年)
・学生カテゴリー/エンターテインメント(産業応用)部門 優秀賞 『My STATUS!!』
 小野 愛佳、小濵 行秀、中村 勇輝、宋 宗憲、弘中 南実、福田 優楓(芸術工学府メディアデザインコース修士1年)
・学生カテゴリー/動画部門 優秀賞『The Swamp (All That I Can’t Leave Behind)』
 崎村 宙央(芸術工学部メディアデザインコース2年)
・学生カテゴリー/インタラクティブアート部門 入賞『Chaos Sketch』
・学生カテゴリー/静止画部門 入賞『Chaos』
 星野 純平(芸術工学府メディアデザインコース修士1年)
・学生カテゴリー/エンターテインメント(産業応用)部門 入賞『Crossing-照明表現を探求したパフォーマンス作品』
 石井 優里、大塚 雄介(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年)、川﨑 由揮(芸術工学部音響設計学科4年)
・一般カテゴリー/動画部門 入賞『LOOP』
 小山 理生(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース2021年度修了)、中村 燎平(芸術工学部音響設計学科4年)、石井 達郎、妹尾 武治(大学院芸術工学研究院)

お問い合わせ

担当:アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局
Mail:adaa★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

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