国際シンポジウム「プラットフォーム」としての島―持続可能な社会を目指すための学際的検討―

国際シンポジウム「プラットフォーム」としての島―持続可能な社会を目指すための学際的検討―
「島」は外界への無限のルートを持つ開かれた存在でもあるとともに、独立した文化、文明をもつ閉じた存在でもある。歴史的にも現代社会においても、自律した 独自の社会・市場・文化を形成しながら「プラットフォーム」としての役割も果たしてきた。
本シンポジウムは国内外の様々な研究者が集い、島に関する様々な事象を観察および分析することで、持続可能な社会を目指すための手がかりを得、現代社会が抱える社会的課題の解決に向けて、国内外に開かれた拠点形成の礎が築かれることを期待するものです。
皆様の御参加お待ちしております。
※人文社会科学系4部局「人文科学研究院」「人間環境学研究院」「法学研究院」「経済学研究院」は、教育活動及び研究活動における連携を企画し管理運営していくために「人社系協働研究・教育コモンズ」を設けて活動しています。
主催:人社系協働研究・教育コモンズ
※このシンポジウムはProgress100人社系学際融合リサーチハブ形成型の支援をいただいて行うものです。

チラシ(別タブで開きます)

ポスター画像

開催日時:2022.03.03 (木) 09:00 ~ 2022.03.10 (木) 19:30
開催場所:キャンパス外 ※オンライン(Zoom)
定  員:なし
参加費:無料

イベント詳細

■開催日時
 講演:Youtubeによる配信(日本語・英語版あり)
    ※事前に閲覧をお願いいたします
 討論:zoomによる開催(日本語・英語 同時通訳付き)
    2022年 3月 3日(木) 9:00 – 10:30(JST)
    2022年 3月10日(木) 18:00 – 19:30(JST)
■討論 登壇者
 3月3日 
 ・Sven KRAMER(九州大学)
 ・Tzu-Bin LIN(National Taiwan Normal University)
 ・Karen Ann B. Jago-on(University of the Philippines)
 ・Ryan CALO(University of Washington)
 ・Woodrow HARTZOG(Northeastern University)
 3月10日
 ・Paul KREITMAN(Columbia University)
 ・岩﨑 義則(九州大学)
 ・Sven KRAMER(九州大学)
 ・Ivy Maria LIM
 (The National Institute of Education, Nanyang Technological University)
 ・Edward VICKERS(九州大学)
 ・星野 裕志(九州大学)
 ・Jing Li(Nanchang University)
 ・平山 賢太郎(九州大学)

お申込

事前申し込みの必要あり
※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。
http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/island/i-registration.html
ご登録のメールアドレスに、講演ビデオおよび討論セッションのURLをお送りします。
討論に先立ち、講演ビデオ(Youtube)をご覧ください。
また、講演への質問やコメントなどは、質問フォームにお送りください。

お問い合わせ

担当:人社系協働研究・教育コモンズ
Mail:enquiry-commons★cmns.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

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