【5/15開催】第140回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「持続可能な食料生産のための新しい道: マイクロバイオーム農業と塩生植物の可能性」

東江 栄 教授(農学研究院 資源生物科学部門)
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)⁕1では「Brown Bag Seminar Series」⁕2を毎週水曜日のランチタイムに開催しております。本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流やきっかけの場を提供しております。
どなたでも気軽にご参加いただける内容ですので、途中参加、途中退室も可能です。皆様のご参加をお待ちしております。
ポスター画像
対 象:一般向け、高校生向け、小・中学生向け、在学生・教職員向け、その他
日 時:2024.05.15 (水) 12:10 ~ 2024.05.15 (水) 12:50
会 場:Zoom Webinar
定 員:先着 500名
参加費:無料

イベント詳細

≪当日プログラム≫
12:10~12:15
登壇者紹介
12:15~12:40
登壇者 東江 栄 教授
農学研究院 資源生物科学部門
「持続可能な食料生産のための新しい道:マイクロバイオーム農業と塩生植物の可能性」
キ―ワード:塩生植物、環境保全型農業、食料生産、ファイトレメディエーション、不良環境耐性作物、マイクロバイオーム農業
12:40~12:50
質疑応答

申込方法

事前申し込みの必要あり
[Webサイト]
※お申し込みは下記、登録フォームよりお願いいたします
申込期限︓各回開催日当日セミナー終了時まで
https://zoom.us/webinar/register/WN_vqTkD5tKRTWCjfq97ruTaQ

お問合せ先

[Contact] IQ支援室
[Tell] 092-802-2603 [Emai] aoevent@jimu.kyushu-u.ac.jp

ホームページ

https://q-aos.kyushu-u.ac.jp/
九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

⁕1 九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)
当機構は、2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献すべく、アジア・オセアニア地域が抱える社会的課題の解決の道や新たな展開を模索するオール九大のプラットフォームです。詳細はWebサイトをご覧ください。

⁕2 Q-AOS Brown Bag Seminar Series
本学のアジア・オセアニア地域やSDGsに関連する最新の研究活動を多くの方に知っていただき、異分野研究ネットワークや交流の場、きっかけの場を提供することを目的としたセミナーです。主にランチタイムに開催する一般の方を対象とした気軽なオンラインセミナーです。

【5/16開催】ワークショップCircular Itoshima

本学が国内7位 THEアジア大学ランキング2024

関連記事

  1. 2024年能登半島地震の海岸隆起によって“露出”…

    総合研究博物館加藤 萌 助教概要金沢大学国際基幹教育院GS教…

  2. 【5/14開催】データ駆動イノベーション推進本部…

    ~テーマ:「移動困難者の回遊・交流・社会参加を実現する公共空間マネジメント…

  3. 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ第9弾シンポ…

    経済学研究院国際経済経営部門准教授 藤井 秀道2015 年 9 …

  4. 日・越における農学を礎とした交流の次世代への継承…

    熱帯農学研究センター 国際開発部門助教 尾﨑 彰則近年、大学や研…

  5. 大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を…

    ―魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー工学研究院清野 聡子 …

  6. 九州大学フォーラム「KYUDAI NOW」in …

    2025年2月25日(火)に,シンガポールにてKYUDAI NOWフォーラム…

  7. 生成AIと実空間メタバースによるデジタル避難訓練…

    ~ 生成AIと実空間メタバースによるデジタル避難訓練と実証実験を実施 ~…

  8. 椎葉の奥⼭では、シカ増加に伴う⼟壌侵⾷により、ブ…

     ~ 椎葉の奥⼭では、シカ増加に伴う⼟壌侵⾷により、ブナが衰退 ~ …