林克彦主幹教授(医学研究院)が英科学誌ネイチャー「今年の10人」に選ばれました

~ 林克彦主幹教授 英科学誌ネイチャー「今年の10人」に選出 ~

 英科学誌ネイチャーは、2023年に科学に貢献した10人を発表し、本学の林克彦主幹教授(医学研究院・ヒトゲノム幹細胞医学分野)が選ばれました。
 林主幹教授は平成26年4月に九州大学大学院医学研究院に着任し、今年の3月、林主幹教授の研究グループはオスのマウスのiPS細胞から卵子を作り、子どもを誕生させることに世界で初めて成功し、この成果が「絶滅の危機に瀕している種を救うのに役立つ可能性がある偉業」であると高く評価されました。
 詳しくは、英科学誌ネイチャーの特別サイトをご覧ください。

 九州大学ホームページもあわせてご参照ください。

“⾒た⽬はそっくり、中⾝は違う”(C-グリコシド型)擬複合糖質を開発

酸性で駆動する超疎水性二酸化炭素還元電極

関連記事

  1. 耳標に貼り付けたセンサから牛をセンシングする技術…

    耳標に貼り付けたセンサから牛をセンシングする技術を開発 九州大学農学…

  2. 北米最大級アラスカ金鉱開発のダイナミクス分析

    サケをめぐる持続可能な開発、先住民の経済・環境主権への希求留学生センター…

  3. 《9/5開催》第109回サイエンスカフェ@ふくお…

    「生体深部の謎に迫る!」~目に見えない光で見えてくる世界~ 「サ…

  4. 藤川 茂紀教授がG7広島サミット2023に出展し…

    ~ 自然のCO2をもっと活用する農業:”安心・おいしい”を濃縮 ~ G…

  5. 九州大学共創学部の学生が食料廃棄物から釣り餌をつ…

    ECYCLE PROJECT(エサイクルプロジェクト)昨今頻繁に取り…

  6. 「2021年福岡アジア文化賞大賞」受賞者パラグミ…

    「2021年福岡アジア文化賞大賞」受賞者パラグミ・サイナート氏による市民フォ…

  7. 【11/24開催】第2回アジア昆虫食シンポジウム…

    ~アジア昆虫食シンポジウムを開催いたします~九州大学アジア・オセアニ…

  8. 農業由来の窒素負荷の時空間変動要因を解明

    熊本地域を対象とした60年間のデータ解析による持続可能な農業管理への提言…