「2023年度稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ」に本学の亀井靖高准教授(システム情報科学研究院)が採択!

「(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ」に亀井靖高准教授(システム情報科学研究院)が選ばれました

2023年度稲盛科学研究機構(InaRIS:Inamori Research Institute for Science)のフェロー公募において、36名の応募者の中から2名採択され、そのうちの1名に本学の亀井靖高准教授(システム情報科学研究院)が選ばれました。
InaRISフェローシップは、好奇心の赴くまま存分に壮大な研究に取り組むべく、1人につき1000万円の研究費を10年間にわたり継続的に助成する研究助成プログラムです。(総額1億円)

九州大学大学院 システム情報科学研究院 情報知能工学部門 亀井靖高 准教授
【研究テーマ】
機械と人のインタラクションによるソフトウェア開発様式の創出
【研究の概要】
オープンソースの普及に伴って、ソースコードを含めたソフトウェア開発に関連するデータが広く参照可能である。そのデータは、まさにソフトウェア開発の過程そのものであり、ときには開発プロジェクトの試行錯誤の様子も記録している。本研究では、データ駆動アプローチの完全自動化ではなく、機械(開発者のノウハウを学習したもの)とソフトウェア開発者が互いに学習し支え合う枠組みを創出する。

詳細はInaRISのHPをご覧ください。
https://www.inamori-f.or.jp/inaris

お問合せ

Kyushu University POSL Research Group
Mail:contact★posl.ait.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。

九州大学ホームページも併せてご参照ください。

【11/6開催】医療とデザイン・アートの連携が切り拓く未来 [日/英同時通訳]

【12/14-15開催】九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 産業数理統計チュートリアル

関連記事

  1. パーコレーション理論を新規量子磁性体で初実証 新…

    工学研究院河江 達也 准教授─ 次世代磁気デバイスへの活用に期待 ─…

  2. 《10/15開催》第207回アジア・オセアニア研…

    宮武 正登 教授(佐賀大学 地域学歴史文化研究センター)九州大学アジ…

  3. 1000時間以上の寿命を示す電気化学発光セルを開…

    バイオマス由来電解質とデンドリマーを使用することで長寿命な電気化学発光セルを…

  4. 1種類の触媒で4種類の有機反応を自在に切替

    -全てが偶然の発見(セレンディピティ)-カーボンニュートラル・エネルギー…

  5. 核融合プラズマの新たな乱流遷移を発見

    応用力学研究所木下 稔基 助教核融合炉の革新的な運転シナリオの確立へ…

  6. 血球細胞と周囲組織間の酸素輸送動態をシミュレーシ…

    物質輸送現象の解析を可能にする新しい数理基盤の構築工学研究院武石 直…

  7. 小惑星ベヌーにアミノ酸など多くの生体関連分子が存…

    ~DNA/RNAに必須の5種類の核酸塩基も全て検出~理学研究院奈良岡…

  8. 加速電子と光子の時間相関電子顕微鏡を実現

     ~ 個々の加速電子を利用してナノスケール発光寿命を計測 ~ ポ…