スーパーコンピュータ「富岳」が Graph500のBFS部門において5期連続で世界第1位を獲得!

〜ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析で最高レベルの評価

九州大学、理化学研究所(理研)、株式会社フィックスターズ、富士通株式会社による共同研究グループは、スーパーコンピュータ「富岳」のフルスペックを用いた測定結果で、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングである「Graph500」のBFS部門において、世界第1位を5期連続で獲得しました。
このランキングは、現在ドイツ ハンブルクのコングレス・センター・ハンブルクおよびオンラインで開催中のHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング:高性能計算技術)に関する国際会議「ISC2022」に合わせて、Graph500 Committeeから5月30日(日本時間5月30日)に発表されます。
大規模グラフ解析の性能は、大規模かつ複雑なデータ処理が求められるビッグデータの解析における重要な指標です。

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詳細はプレスリリースをご参照ください。

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